完全リタイアすることになりました。 | 北海道の田舎発大都会向けニュース

サラリーマン人生の幕引きです

今の自分が思っていること

 

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安倍ちゃんのように私もいよいよ退陣?する時が近づいてきたようです。

半年以上も前倒しすることになりましたが、

神の御計画 と感謝して受け止めることにします。

 

夫婦だけの生活なら、夜遅くに出勤しようが、昼間に寝ていようが、

まったく問題はないのですが、

お義母さんが同居することになるとそうはいきません。

 

今までもお盆や正月にお義母さんが泊まった時にも、

私はいつものように出勤前に、奥の部屋で仮眠しているものですから、

静かにしてっ!

テレビの音、大きいよっ!

・と奥さんが注意します。

それがお義母さんには苛立つことが多かったようで、

同居するとなると私の夜勤と両立することは難しいと思うのです。

 

このまま勤めてもあと半年ちょっと、

なんとか頑張っても来年の誕生日までの10ケ月くらいと

奥さんと話し合っていたのですが、いいきっかけになりました。

 

夢の給与と年金の二重取り もたった2ケ月で断念することになりますが、

それよりのもお義母さんと3人暮らしに全身全霊を尽くして

暮らしていこうと思います。

 

私自身もあと1年、半年と指折り数えるのも

正直言ってキツイものがありました。

先が見えたからこそ苦痛になる・って理解していただけますか。

 

10年近い夜勤からもそろそろ解放されたい・というのが本音です。

私にはとてもありがたい勤務体系でしたし、

何よりも見た目は 上級管理職 のようでも、

一切責任を持つこともない中途採用の中年オヤジだったことが好都合でした。

 

もちろん自分のした仕事には責任はあります。

しかし、その責任のほとんどはその日の仕事が終われば消滅します。

何日も引きずるようなことはありません。

ですから毎日毎日、真剣にするべきことをして

後ろ指差されないような仕事をしていればそれでいいのです。

 

ファイルを持つサラリーマン

 

前々職を退職する時は引継ぎするために、

膨大なファイルを作成したのを覚えています。

経営者以外ではトップの位置にいましたので当たり前のことですが、

退職後に元部下から電話があったのは一度だけでした。

それだけ細かいところまで申し送りしたつもりです。

 

それを今回は何もしなくていいのです。

まったくする必要ありません。

私しか知らない機密事項なんてあるはずないし・

 

やっとサラリーマン人生の終わりを迎えることになりました。

あと2ヵ月弱、真面目に仕事することにします。

 

飛び鳥跡を濁さず・・じゃなくて、

 

飛べない豚跡を濁さず・なんてね。

 

 




 




 

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