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高齢者施設の決め台詞 みんなが我慢しているから

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先日、通院を終えてお義母さんを施設に送り届けた後

施設の担当者に呼び止められたという奥さん。

話の内容はお義母さんの 通院 に関すること・

 

いつも病院が終わったあとに

スーパーで簡単な買い物をさせて、

お昼が近ければ一緒に昼食を食べて帰るようにしていたのですが、

もちろん施設側は病院以外にはどこにも立ち寄っていないと

思っていたのかもしれません。

しかし、買い物をしたような荷物も持っているし、

施設で昼食をとらないことも多いので

暗黙の了解 があると勝手に考えていた私たちです。

 

二週間に一度の通院ですから、

それだけでも相当なストレスが溜まると思うのです。

 

その施設の担当者の話は、

通院時には真っすぐ帰ってきてほしい・

守ってもらえなければ退所してもらうことになりますから・

・と結構きつく言われたそうです。

 

奥さんからこの話を聞いて二人で話し合いました。

これはお義母さんに対してではなく、

私たちに最後通達したのではないのか・

 

高齢者施設に対してはこの先1年以上、

もしかすると2年以上も コロナ自粛 させられることになるかもしれません。

高齢ですがまだまだ元気なお義母さんに、

このまま何もかも自粛させていては、

残念な人生で終わってしまうかもしれません。

 

施設側は何かというと国から、厚労省からの指示と言いますが、

高齢者に対する措置解除はいちばん後回しになるでしょうね。

あと2年でも解除されるかどうかわかりません。

高齢者は重病になりやすいのですから・

 

まだお義母さんとは話し合っていませんが、

2年弱も施設で頑張ってきたのですから、

今度は私たちが頑張る番だと思うのです。

 

施設側に対して当て付けるようなつもりは全くありません。

いい機会ですので、

まだお義母さんが元気なうちに退所させて、

我が家で一緒に暮らす道を選択しようと思います。

 

今のままだと買い物もできない、外食もできないままで

突然動けない体になってしまうかもしれません。

もうすぐ終息するから・

もう少しだから・

なんて言っている余裕はないような気がします。

 

高齢者と介護士

 

コロナ禍に翻弄される中で、

みんなが我慢しているから・と施設側から言われますが、

私たちの家にいれば、散歩もできるし、

好きなものを買いに行くこともできます。

近くに郵便局で年金を自分で記帳してくることも・

もちろんマスクもして除菌も徹底させるつもりです。

 

私たちがとても気に入ってお世話になった施設ですが、

コロナがなければいつまでもここで生活していたと思います。

でも、他の入所者さんと同じように自粛するには、

体力も気力もレベルが違い過ぎます。

介護認定も 要支援 なのですから・

 

このまま他の入所者の皆さんと同じように我慢することが

どうしても良策とは思えなくなってしまいました。

 

当の本人がどう返答するか、

五分五分のような気もします。

今までも親子、いや母娘の確執というか修羅場があったようですから、

お互いに考えるところはあると思いますが、

いろんなことがあったからこそ、いま一緒に暮らせる・と奥さんは言います。

 

そこで緩衝材の役割ができればいいなあ・としみじみ思うオヤジなのです。

 

 




 




 

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