骨折していても気丈な人です。 | 北海道の田舎発大都会向けニュース

激痛に二週間も耐えたお義母さん

今の自分が思っていること

 

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2週間ほど前、いつものようにお義母さんの通院に、

私も同行した日の出来事です。

 

もちろん施設まで迎えに行くのですが、

車に乗り込んですぐにお義母さんが

転んで肩を痛めたさ~ (北海道弁で)

・と言うではありませんか。

 

ちょっと服をめくって見せてくれたのですが、左肩が真っ黒になっていて、

大丈夫?と聞いても、それほど痛みがあるようにも思えなかったので

その日はちょうど整形外科の受診日、先生に言って診てもらったらいいよ・

軽く考えていました。

 

診察を終えて病院から出てきたお義母さんは、

なんと肩から 三角巾 を吊っているではないですか!

しかし車に乗った途端、三角巾を外してしまったのです。

 

これ、やっていた方がいいって言われた・

 

・というだけで、

大したことないような口ぶりになんとなく安心していた私たちです。

 

病院の後には、弟さんの仏壇にお参りさせてもらうことになっていたので、

きっと痛いけどやせ我慢して、三角巾も外して伺ったのでしょうね。

見栄っ張りですから・

 

事件はさらに発展します。

2週間後に奥さんと2人だけで再受診したところ、

 

骨が折れてる って、受付の人に言われたさ・

 

・というのです。

前回は言われていないのに変です。

いや言われたけど忘れたか、話をよく聞いていなかったか・

それとも今回はっきりしたことなのか・

 

これは大変なことになりました。

お義母さんが素直に報告すると思えないので、

念のために私たちから 施設 に報告することにしました。

 

施設側も転倒したことは把握していましたが、

骨折と聞いてちょっと慌てた感じがありました。

しばらくして折り返し電話があり、正式な病名を知りたいというのです。

あのような施設は 行政 に報告しなければいけないことがたくさんあるみたいで、

診断書でなくてもいいので、なんとか病院から聞き出してほしいと言います。

 

一応病院に電話してみましたが、

個人情報だから電話では教えられないというので

翌日私たちだけで病院に行くことにしました。

私もちょうど休みの日でグッドタイミング、

病院ではさほど待たされることもなく呼ばれました。

 

一通りの説明が医者からあって、

最後に清算するときに受付の人から、病名を書いて紙切れをいただきました。

 

病名は 左上腕骨大結節骨折 ということでした。

 

左上腕骨大結節骨折

もちろん本物ではありません。ネットからお借りしました。

 

それにしても我慢強いお義母さんです。

途中痛み止めの薬もなくなったのに、

私たちが持っていた市販の ロキソニン で我慢していたのです。

その時点ではまさか骨折とは思っていませんでしたからね。

 

なんも効かなかったさ・

 

・と言っていたそうで申し訳ないことしました。

骨折の痛みに効くはずないし・

 

私なら痛いっとか、苦しいとか黙ってはいないでしょう。

昔、鎖骨を3度骨折したことがありますが、それは半端ない痛みで

薬飲んでも寝ることすらできません。

 

やっぱり昔の人は凄い、

ぬるま湯で暮らしている私たちとは大違いです。

 

まだまだ長生きしてもらって、

参考にさせてもらわないといけませんね。

 

 




 




 

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