新改訳2017に神のエネルギーを感じる | 北海道の田舎発大都会向けニュース

新改訳聖書2017に悩む不良クリスチャンです

今の自分が思っていること

 

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私たちがクリスチャンになってから、ずっと使っている聖書が

新改訳聖書 というもので、

ほとんどの福音主義の教会で使われていると思います。

 

数ヶ月前に知ったことですが、

新改訳聖書が全面改訂されて、

新改訳2017 と新しい聖書が発刊されていたことには愕然としました。

 

それだけ私たちが教会から遠ざかっていた証であって、情けなくもあります。

今まで、使っていた聖書がこれ↓

 

重くて、分厚くて、文字は小さくて・

それでも神の みことば が詰まったものと思うと、

この重みすら格別なものに思えてくるのです。

 

多きい聖書

 

聖書カバーも革製の立派なものです。

教会に集い始めた頃は、

椅子の上や窓際にセカンドバックみたいなものを

無造作に、無防備に置いているのが不思議でしたが、

マイ聖書を持つようになって、

あれは聖書だったんだぁ・と気付いた次第です。

 

開いた聖書

 

今の私には文字が小さ過ぎて、老眼鏡か拡大鏡が必要なくらいで

礼拝の時には手元を見る時は老眼鏡で、

前方の牧師を見る時には、別のメガネをかけたり、裸眼だったり・

なかなか忙しかったのを覚えています。

 

今回の新改訳2017の発刊に伴って アプリ も用意されているようです。

3,060円でインストールできるのですが、

初期にはいろいろと不具合があったようで

あまり良いレビューは書かれていないのです。

最近では苦情のようなものは皆無といってもいいので、

きっとかなり改善されているのでしょう。

 

そこで迷っているのが、以前と同じような分厚い実物にするか、

iPhoneでも、iPadでも読めるアプリにするか・

家でも会社でも使えるし、文字拡大もできるはず・

でも、実物を手に持つ感覚がなんとも言えないのです。

北海道で流れているCM]ではありませんが、

この重さがいいのっ!

 

さあ、分厚くて重い聖書にするか、アプリにするか・

悩める 子羊・というかオヤジです。

 

 




 




 

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