汚い年寄りにはなりたくない・ | 北海道の田舎発大都会向けニュース

小綺麗なじいちゃんに私はなりたい

今の自分が思っていること 私の信仰

 

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毎日、毎日、老後のことばかり書いていますが、

自分がこんなクソ爺になるなんて、ずっと先のことだと思っていたことですから、

恐ろしいし、情けないし、できれば避けて通りたいけど、

私の意思とは関係なく、日々少しづつ悪化しているみたいです。

 

そして、自分ではまだ大丈夫と思っていても、

周りが納得していないのでは・

 

夜勤の時に朝早く出勤してくるパートさんに渡す書類というか、

コピーした紙2枚なんですが、

ある日、間違えて同じものを渡してしまってことがありました。

 

それからというもの、このパートさんが必ずその場で確認しているのを

防犯カメラで目撃してしまいました。

当たり前のことですが、

あのオヤジ、信用できないから確かめない・

そんな風に思っているようです。

ちなみにそのパートさん、私より年上・

情けねえ~

 

こぶしを上げる男性

 

私だって心が貧しいから、相手を疑ってしまうことばかりです。

仕事でも不具合があると、一瞬他のスタッフを疑ってしまいます。

 

またあの男だなぁ~

 

そして数秒後に間違っていなかったことが判明したり、

自分が勘違いしていただけ・ということも多いです。

その都度、またやってしまった・と後悔ばかりしています。

 

聖書の ガラテヤ書 5:22,23 にある御霊の実の、

寛容、誠実 を好きな聖句と言っているのが恥ずかしい。

 

人を見たら泥棒と思え・が、私には似合っている言葉かもしれませんね。

 

自宅の近くでよく見かける、腰は若干曲がっているようですが、

元気に歩くお爺さんがいます。

いつもカバンを肩からクロスにかけて、運動しやすいような服装で、

綺麗なスニーカーを履いています。

 

きっとご家族が用意してくれていると思うのですが、

清潔そうなお爺さんで感心してしまいます。

あるときには5㎞ほども離れたところを歩いているのを見かけことも・

バスに乗っている風には思えません。

家族に見守られながら、安全に歩いている姿に感動すら覚えます。

 

腕を広げ気味に歩く姿に エール を送ります。

 

私もあのお爺さんのように清潔なオヤジになりたいものですが、

いつもグチグチ言っているようでは、

体よりも顔つきが卑しい顔つきになってしまいそうな予感がします。

 

毎日にこやかに朗らかに、そして健やかに生きていきたいと思います。

 

 




 




 

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