老体に鞭打ってもダメかもしれない | 北海道の田舎発大都会向けニュース

ひたひたと迫ってくる老いとの戦い

今の自分が思っていること

 

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初めて会社の人に、

仕事は長くてあと1年かな・LINE で伝えてしまったのですが、

どちらかというと無口な人ですから、

会社全体に広がることはないと思っています。

心配ならどうして言ったのさ・と叱られそうですが、

別に心配でもないし、会社側から何か言われたらその時に考えましょう。

 

毎日いろんなことが起きて、

どんどん対処する気力、能力が減退しているように思えます。

客との会話も苦痛でしかなく、

昔はそれなりに抱いていた おもてなしの心 なんて

何処かに消え失せてしまった感があります。

 

サービス業はなんでも客の言いなり・になると思ったら大間違いですよ。

嫌な客には反抗したくなるし、

いい思いをさせてなるものか・

 

(ちょっと言い過ぎました。)

 

しかし、そう思っていても、面と向かって反論することもできないから、

ストレス貯まりっぱなしで精神も肉体も蝕んでいきます。

 

もう嫌で嫌で仕方がない・

それなら今すぐ辞めろ・と言われるのも覚悟しています。

 

こんなにも人と接触することが嫌になったのに、

長年勤めた会社を辞めて、一年ほど未経験の仕事を経てから、

またまたサービス業を選んでしまったのが失敗だったかもしれない。

単純に有り余るほどの経験があるので、今の職場を選んだわけですが、

昔の辛い日々を忘れてしまったことが情けない。

 

苦情がイヤで、上から目線で話されるのもイヤで、

貧乏人と小馬鹿にされるのがイヤで辞めたはずなのに・

 

でも、そんなストレスよりも体の 老化 のほうが早くやってきそうです。

自分も客も マスク を着用、さらに透明な アクリル板 があるのですから、

正常な聴力の人でも聞こえずらいはず・

でも、若いスタッフには聞こえているのに私には聞こえない。

そんなシーンが何度もありました。

 

レジ打ちする老人

acworksさんによる写真ACからの写真です。私ではありません、念のため。

 

話されている内容が瞬時に理解できないこともあります。

若い人が瞬時に理解できるなら、私は3秒くらい遅い気がします。

いや、もっとかな・

遅くても理解できるならまだマシで、

ずっと理解できないこともあります。

 

何言ってるんだろう・?

なんのこと?

 

仕事でも次のスタッフに申し送りをしなければならないのに、

自分のメモを見なければ思いださない・

自分で書いたメモすら意味わからない始末で、

可笑しいけど笑えない自分がいます。

 

夜勤ですから、客と遭遇?しない夜もあります。

そんな時はひたすらマニュアル通りの仕事をこなすだけ・

あとは火災や事故が起きないように祈って朝が明けるのを待ちます。

 

時間があれば、自分の ノートPC iPad でブログの下書きを練って

さらに ポイント稼ぎ をする毎日が私には至福の時間なのです。

 

仕事に行って遊んでいるのもどうかと思いますが

もちろん待機するだけでも立派な仕事です。

 

夜間のたった一人の時間帯に起きるかもしれない、

事故や事件などの緊急時にどれだけ冷静に処理できるかが、

夜勤者に託された使命だと思っています。

 

もちろん私には経験も自信もあります。

AED を使ったり、必要であれば 人工呼吸 も躊躇なくします。

こんな緊急時には若い人には負けない決断力を持っていると自負しています。

迷うことなく的確に対処できるのです。

 

だから仕事がヒマな時はひたすら遊んでいるオヤジです。

 




 




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