ブロザックを止めてみた | 北海道の田舎発大都会向けニュース

抗うつ剤を止めたら良いことがありました。

ダイエット 今の自分が思っていること

 

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前職で肉体と精神を酷使し続けた時に通院していた メンタルクリニック

その医師とはケンカ別れのようになってから通院していませんが、

患者と言い合いになるメンタルクリニックの医師もめずらしいと思います。

 

そんな医師でもひとつだけ感謝したことが、

内分泌内科(甲状腺)を受診するように勧めてくれたこと。

それ以来ですから、今の病院はかれこれ15年くらいになるかもしれません。

甲状腺機能低下症 の代表的な病気で 橋本病 と診断されています。

女性に多い病気らしいのですが・

 

甲状腺の病院には3カ月に一度通院しているのですが、

薬だけ処方してくれればいいのに、採血と診察は必ず受けなければいけません。

そして、前回(三か月前)のデータを教えてもらうのですが、

何度か薬を増量しても数値はほとんどかわりません。

正常値の範囲にはなかなかならないのです。

 

3カ月に一回でもなかなか面倒になってくるものですね。

夜勤をしていますから、朝会社の帰りに診察券を出してきて、

午後から受診する・というパターンが一番効率よく、

時間を短縮させることができます。

 

医師と看護師

 

ここの病院は受け付けた時の番号順に診てくれるので、

朝早くに受け付けた若い番号ですから、

午後から行っても待合室待っている人に割り込むことができるのです。

けっして横入りではありません。

そういう病院のシステムなのですから・

 

メンタルクリニックの通院をやめてからは、

奥さんが取り寄せてくれる、日本では未承認の 抗うつ剤 を服用していました。

アメリカ人にとって抗うつ剤は キャンディも同然 と言いますが、

調子が悪い時に服用するとその効果はすぐにわかります。

 

効き目は緩やかでジワジワと効いてくるとネットなどには書いてあるのですが、

私の場合はかなり即効性があるように感じています。

イライラや落ち込んでいたのがウソみたいにスッキリして、

精神を病んでいたことすら忘れてしまいます。

 

今は責任重大な仕事を引き受けているわけでもなく、

毎日無難に過ごすことが出来ればそれでいいのに、

いつまでも抗うつ剤なんか飲んでいられません。

 

思い切って服用を止めてみました。

2カ月ほどになりますが、些細なことで苦しくなることがあっても、

そういえば薬止めたんだ・と気付くくらいですから、

飲まなくても大丈夫でしょ・

 

何よりもこの2ヵ月で体重が 4㎏ 落ちました。

恥ずかしくて総重量は言えませんが、食事の摂りかたも少し工夫しています。

4㎏なんて増える時はあっという間ですから、

慎重に過ごして行こうと思っています。

 

久しぶりの手ごたえに興奮している 豚オヤジ です。

 




 




 

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