キリスト教を信じ救われる | 北海道の田舎発大都会向けニュース

柔和で自制できる高齢者に私はなりたい

今の自分が思っていること 私の信仰

 

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日本人に信仰心というものはあるのでしょうか・

 

ほとんどの人が生まれた時から、人生に影響を与える宗教の存在に

気付くこともないまま成長していると思います。

仏教 は葬儀の時だけのもの・と・

私もその一人です。

 

もちろん宗教ですから葬儀だけではなく、

毎日感謝して生きること・

一生懸命に説法を行っているお坊さんもいます。

 

決して死後のための宗教ではないのです・が、

私も キリスト教 と出会う前までは同じように考えていました。

亡くなった人を弔うためだけの宗教と。

 

でも、キリスト教を知るうちに、

仏教のお坊さんも私たちが生きるための教えを説いていることに気付きました。

イエス様 お釈迦様 か、それとも アッラー

これ以上知識もないので詳しくは書けませんが、

それぞれに生きる道を啓示してくれていると思います。

 

初めて教会を訪れたのは20年ほど前になります。

少しずつ教会の雰囲気にも慣れてきていたのですが

敬虔なクリスチャンばかりのはずの教会にも、無言の圧力がありまして、

いつの間にか疎遠になり流浪のクリスチャンになってしまいました。

 

教会

 

しばらくして見つけた居心地の良い教会で 洗礼 を授けていただいたのですが、

小さな教会には教会自体を長年維持していく体力はなく、

牧師先生の意向もあり、教会を解散、

またまた流浪の民になってしまった私たちです。

 

神を信じていくのであって、

牧師や教会員についていくわけではありません。

それでも、家族とよばれる教会員の中には同調したくない人もいます。

神の代弁者と言われているのに、

あまりにも俗世間に振り回される牧師先生も苦手です。

一番最初に出会った牧師先生が韓国の方で素晴らしい人物でしたので、

どうしてもハイレベルな牧師先生を求めてしまうようです。

 

数多くの教会にお邪魔しましたが、何となくピンとくるものがなく、

今では日曜日に仕事が休みになることは皆無なので、

すっかり 日曜礼拝 にもご無沙汰しています。

 

キリスト教はもちろん 聖書 の教えが絶対です。

イエス・キリストのなされた 御業 はすべてこの聖書に書かれていますから、

私たちがどんな状況に陥っても、

その折々に適切な み言葉 を投げかけてくれるのです。

そのみ言葉を信じて、頑張れるし困難を乗り越えていけるのです。

 

御霊(神)が与えてくれるのは

愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制」を実践する力です。

 

私がいちばん好きな聖句ですが、

この歳になって、柔和で自制できる高齢者になりたいと切に思っています。

 

 




 




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