貧乏だけど都会が面白い | 北海道の田舎発大都会向けニュース

地元を愛していますか、愛せますか

今の自分が思っていること

 

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生まれた育った街、そして今暮らしている街・

そこに住む人たちがどれほど JIMOTO を愛しているものなのか・

 

ずっと家族と暮らしている人も、独立して一人で暮らしている人など、

様々な生活パターンの中で、

道内で暮らすことを選んだ道産子たちの想いが実ったのか、

都道府県の 愛着度ランキング で今年も北海道が一位になったそうです。

 

でも、私は特段うれしいわけでもありません。

それよりも、なぜ北海道が一位なのか疑問が残ります。

道産子の皆さんはそんなに北海道が好きなんですか・

 

冬は寒いし、雪は多いし、隣近所で雪捨てのことで諍いがおこるし・

住宅地にも熊が出るようになったし、海は魚やイカが獲れなくなったし、

仕事は無いし、あっても給料は安いし、最低賃金も低いし・

 

いつか北方領土から ロシア が攻めてくるかもしれない。

そのために江戸時代から 北方防備 に力を入れているのですから・

函館に旧ソ連のミグ戦闘機が飛んできたこともあります。

これは亡命目的でしたが、簡単に日本の防衛網をすり抜けてくるのですから

開いた口が塞がりません。

 

北海道・美瑛の風景

 

そんな北海道にもいいところはある・・らしいのですが、

どう考えても 雄大な山々と色彩豊かな畑、丘陵 など・

自然に関することしかないのです。

 

歴史も浅い北海道は道南の 江差 松前 に古い町並みやお寺がある程度で

あとは開拓時代の遺構ばかりです。

札幌の時計台や開拓使など

歴史を語る上では比較的新しいと言ってもいいかもしれません。

 

冬のスキーやスノボーも大人気ですが、

魅力的なスキー場ばかりではありません。

パウダースノー につられてやっては来たが、ちっとも滑りが良くない・と

お怒りのスキヤーも多いと聞きます。

 

それよりも本州には広大で素晴らしいスキー場がたくさんあるではないですか・

東京から車で2〜3時間も走ればよりどりみどり・

わざわざ重いスキー板を抱えて遠い北海道まで来るよりも、

ずっと楽だし、手軽ですよね。

 

北海道で ニセコ 地区が有名ですが、

最近は外国人向けのホテルやレストラン、カフェが目白押し・

まるで外国にいるような錯覚を覚えるほどの街並みになっています。

しかし、ここで働くたくさんの外国人スタッフが大変な目にあっています。

新型コロナの影響で自国へは帰れないし、仕事もないから生活も苦しく、

にっちもさっちもいかない状況らしいです。

 

早くコロナが落ち着いて、このスタッフの皆さんが、

無事に自国へ帰れることを祈るばかりです。

万が一帰れなくても、スキー場が賑わって、

元のスキー場のように賑わって生活が安定するといいですね。

 

北海道に生まれてからずっと住んでいるのに、

私はどうにも好きになれないようです。

若い頃、東京で暮らした数年間が忘れられないのでしょう・

 

いつまでも大都会・東京の生活が走馬灯のように蘇ってくるオヤジでした。

あまりいい想い出はないけどね。

 

 




 

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