あっという間に一周忌も過ぎました | 北海道の田舎発大都会向けニュース

飲んで食べて母の一周忌も終わりました

今の自分が思っていること

 

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母の 一周忌法要 が終わりました。

ほんと早いものです。

父と母、それに義姉と身内の年忌が相次いで行われている近年ですが、

これだけ頻繁にあるとお坊さんの読経や説教にも有り難味が薄くなってしまいます。

 

法要が終わると何処かで会食するのが慣例ですが、

人数も少ないし、気になるお店もないので、

今回は 仕出し料理 を注文して実家での会食となりました。

 

店の雰囲気に身構える必要もなく、好き勝手に振る舞うことができますから、

とてもよかったと思っています。

脚が痺れたら投げ出せばいいし、上着も脱いでネクタイも外して・

数人の身内だけですから、コロナを心配する必要もないし・

それに帰りたい時に帰れるのが一番有り難いことです。

 

お酌して回ることもありませんし、社交辞令も一切必要ありません。

ひたすら食べて、他の人に話を聞いて、

面白ければ笑い、NGな会話にはブーイング・

 

最後に片付けの時になると、それぞれが発言します。

 

食べかけの料理は捨てたほうがいいんでないかい?(北海道弁)

いやいや仕出しだからそのままでOKだよ・

水ものだけは捨てましょうよ。

 

余った料理はどうする?

あんたこれ持って帰りなさい、晩御飯になるでしょ?

 

白飯、どうする?

冷凍すれば大丈夫だから、俺もらう・

 

お店では話すことのできない恥ずかしくて、卑しい内容ばかりです。

これだけ兄弟がいるのですから、

誰か一人くらい世間に自慢できる大物になってもいいものですが、

情けないけどこれが 究極の庶民 です。

 

兄弟の中でまだ働いているのはもちろん私だけですが、

無職のみんなが日々をどうやって過ごしているのか、会話の端々からわかってきます。

昨日は畑に行ったとか、釣りに行ったとか、

お盆前には オロロンライン(道北の日本海側)を

ドライブしてくるとも言っていましたね。

何も名所のないところですが、運がよければ最高の夕日を見ることが出来ます。

くれぐれも事故に遭わないように気をつけて運転してほしいものです。

 

オロロンライン

 

運転するの大好きだから、全然苦にならないとすぐ上の兄は言いますが、

もらい事故も毎日多数発生しています。

もらいそうになった時にどう避けることができるか、判断力が問われます。

運転は好きと言っていられる年齢でないことを自覚しているのか・

 

どうか無事故で帰還出来ますように。

 

 




 

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