悪夢、錯乱そして幻聴

 

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先日見た夢が恐ろしいものでした。

 

あまりにもインパクトが強すぎて、

夢うつつの中でもこれはブログ記事にしなければと

必死に記憶したおかげで、こうして書くことが出来ます。

 

話はこんな感じです。

 

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街をブラブラして、アポなし訪問で取材するというTV番組で

なぜか私がリポーターになっています。

 

お邪魔した家では快く受け入れてくれたのですが、

さらにずっと家の奥まで通されて

 

いいものを見せてあげましょう・

 

主人が出してきたのは、

なんと数メートルもある大きな

 

そして、蛇の背中からなぜか 植物の芽 🌱のようなものが生えてきて、

それがやがて、白い サバ のような形にまで大きくなって、

それを家の人たちはなんと、シチューの具 として食べるのです。

 

大蛇

 

サバ

 

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聖書には 夢の解き明かし ということがたくさん出てきます。

ヨセフという人やソロモンという人も

夢を通して神の語りかけを受けました。

 

私がみたこの夢にはどんな語りかけがあったのでしょうか・

誰か夢の解き明かしをしてくださいませんか・

 

この夜はもう一つ覚えている夢があります。

これは実社会に起きていて、少しだけ悩まされているのですが、

寝てもこんなに気にしているとは自分自身びっくりしました。

近所にそんなに広い敷地でもないのに、

廃車を放置している家があります。

 

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ある日、その家の住人が重機を使って、

家の一部を壊して地面に大きな穴を掘って、

そこに廃車を埋めようとしています。

家を壊してまで・です。

 

さらに住人は家の下からトンネルを掘ってきて、

庭の大きな木を地中から根元ごと持ち上げてしまうのです。

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私の精神状態はもう極限まで来ているようですね。

 

数日前に奥さんとちょっとした諍いがあったのですが、

奥さんは先日記事にした 抗うつ剤 をまた飲むように言ってきます。

 

私はできるものなら飲みたくないし、

自分自身で解決策を見つけたいと思うわけです。

 

そんなこんなで、悶々として朝を迎えたのに

なぜかスッキリしている自分に驚きました。

 

奥さんは恐ろしくてたまらないと言いますが、

私は 錯乱 に近い状態で大声を出して、

言いたいことを言ったからスッキリしていたのでしょうね。

奥さんに本当に申し訳ないことをしたと思っています。

 

会社の人とイザコザがあったら困るからと言われましたが、

その通りだと今は思います。

こんな精神でよく会社勤めしていられるものです。

 

昨日、夜勤の時にPCに向かいながら、

ちょっとうたた寝をしてしまったのですが、

なんと仏壇の鈴(りん)の音が2回して目が覚めました。

間違いなく鈴の音です。

 

スッと寒気がしてきたオヤジです。

 

 

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激痛に二週間も耐えたお義母さん

 

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2週間ほど前、いつものようにお義母さんの通院に、

私も同行した日の出来事です。

 

もちろん施設まで迎えに行くのですが、

車に乗り込んですぐにお義母さんが

転んで肩を痛めたさ~ (北海道弁で)

・と言うではありませんか。

 

ちょっと服をめくって見せてくれたのですが、左肩が真っ黒になっていて、

大丈夫?と聞いても、それほど痛みがあるようにも思えなかったので

その日はちょうど整形外科の受診日、先生に言って診てもらったらいいよ・

軽く考えていました。

 

診察を終えて病院から出てきたお義母さんは、

なんと肩から 三角巾 を吊っているではないですか!

しかし車に乗った途端、三角巾を外してしまったのです。

 

これ、やっていた方がいいって言われた・

 

・というだけで、

大したことないような口ぶりになんとなく安心していた私たちです。

 

病院の後には、弟さんの仏壇にお参りさせてもらうことになっていたので、

きっと痛いけどやせ我慢して、三角巾も外して伺ったのでしょうね。

見栄っ張りですから・

 

事件はさらに発展します。

2週間後に奥さんと2人だけで再受診したところ、

 

骨が折れてる って、受付の人に言われたさ・

 

・というのです。

前回は言われていないのに変です。

いや言われたけど忘れたか、話をよく聞いていなかったか・

それとも今回はっきりしたことなのか・

 

これは大変なことになりました。

お義母さんが素直に報告すると思えないので、

念のために私たちから 施設 に報告することにしました。

 

施設側も転倒したことは把握していましたが、

骨折と聞いてちょっと慌てた感じがありました。

しばらくして折り返し電話があり、正式な病名を知りたいというのです。

あのような施設は 行政 に報告しなければいけないことがたくさんあるみたいで、

診断書でなくてもいいので、なんとか病院から聞き出してほしいと言います。

 

一応病院に電話してみましたが、

個人情報だから電話では教えられないというので

翌日私たちだけで病院に行くことにしました。

私もちょうど休みの日でグッドタイミング、

病院ではさほど待たされることもなく呼ばれました。

 

一通りの説明が医者からあって、

最後に清算するときに受付の人から、病名を書いて紙切れをいただきました。

 

病名は 左上腕骨大結節骨折 ということでした。

 

左上腕骨大結節骨折

もちろん本物ではありません。ネットからお借りしました。

 

それにしても我慢強いお義母さんです。

途中痛み止めの薬もなくなったのに、

私たちが持っていた市販の ロキソニン で我慢していたのです。

その時点ではまさか骨折とは思っていませんでしたからね。

 

なんも効かなかったさ・

 

・と言っていたそうで申し訳ないことしました。

骨折の痛みに効くはずないし・

 

私なら痛いっとか、苦しいとか黙ってはいないでしょう。

昔、鎖骨を3度骨折したことがありますが、それは半端ない痛みで

薬飲んでも寝ることすらできません。

 

やっぱり昔の人は凄い、

ぬるま湯で暮らしている私たちとは大違いです。

 

まだまだ長生きしてもらって、

参考にさせてもらわないといけませんね。

 

 

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