青春時代の憧れだったフォークソング | 北海道の田舎発大都会向けニュース

フォークソングに感動と失望を感じたオヤジです

今の自分が思っていること

 

 

 

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2月24日から続いている連続投稿ですが、今日で147日目
Word Press に移行するときにも

なんとか途切れることなく続けることができていましたが、今朝は危ういところでした。

予約投稿をすっかり忘れてしまっていて、

いつもなら下書きをいくつか用意してあるのですが、

そのも下書きもなく、大ピンチ!

 

そんな時の私にはとっておきの話題があります。

もちろんみなさんが期待されるようなものではありません。

自分勝手の話題ですのでご容赦ください。

 

先日BSテレ東で放送された、

よみがえる、あなたの青春フォーク&ポップス」?だつた思いますが、

その番組に 感動 失望 を同時に覚えたオヤジでした。

 

フォークの生き字引、小室等 さんがMCとして進行するなかで

久しぶりに見た、聞いたのが、及川恒平 さんです。

少しでもフォークを齧ったことがある同年代のオジサンたちならご存知でしょう、

吉田拓郎さんの初期のアルバム「ともだち」に

収録されている「 面影橋 」 の作者です。

 

 

及川恒平・さん

小室等さん率いる「六文銭」のメンバーとして活躍していましたが、

私の若い頃には顔を拝めることは全くありませんでした。

北海道美唄市生まれ、釧路出身、釧路湖陵高校卒、青山学院大学中退・という

経歴をもっています。

北海道出身というのが何となく雰囲気で納得できます。

 

当時フォークシンガーがテレビに出るのは

商業主義に身を落としたと非難されたものですが、

吉田拓郎さんもライブで 帰れっ!帰れっ! と野次られ、本当に帰ってしまったとか・

 

昔のフォークソングの歌詞は今の歌ほどに複雑ではありません。

本当にストレートですが、それが余計に心に響いてきたのです。

 

襟裳岬は何もない春・でレコード大賞を取ってしまうのですから。

都会では自殺する人が増えても、私の今の問題は傘がないこと・

 

笑っちゃいますが、それでも心にジーンと響いてくるのです。

「面影橋」は短い曲ですが、ドスンと重たい衝撃を受けた曲でした。

 

失望したことはがあまりにも容姿が変貌していたり、

歌が下手くそになっていること。

売れなくても歌は上手い人ばかりと思っていたのに・

 

誰も老いに勝てる人はいないようですね。

私が高校生の頃に憧れていた人が

今でも光り輝いていられるはずないですから。

 

 

 

でも、私によって吉田拓郎さんは永遠の神様です。

ちなみに動画真ん中で歌っている女性は拓郎さんの一番最初の奥様なのですよ。

 

 




 

 

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