法事はいつまで?いつも思い出しているだけではダメですか | 北海道の田舎発大都会向けニュース

法事はいつまで?いつも思い出しているだけではダメですか

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連日法事のことばかり書いていますが、

8月になると今度は我が家で母の 一周忌 があります。

 

今年2回目の兄弟の集まりですが、毎回同じメンバーで話すことも同じことばっかり・

でもこれが高齢者にはいちばんの安否確認です。

LINEや電話ではわからない、独り住まいの兄たちの身体の変調や

メンタル面での異常を知ることができますから・

 

我が家はクリスチャンですので法事にはあまり関心はありませんが、

仏教界はとことん弔っていくようですね。

ネットに 石原軍団解散、石原裕次郎三十三回忌で弔い上げ・という記事がありました。

供養は正式には死後32年目まで続くそうですから、まさに三十三回忌でおしまいですね。

 

でも、故人は 四十九日で仏になる・とかいうではないですか・

それなら一周忌くらいでもういいんじゃないかと私は思うわけです。

遺族はそれぞれ彼岸やお盆にお墓参り行ったり、

日々、写真を見て思い出しているだけで十分なはずです。

亡き母ならお布施とか会食代がもったいないと空の上から叫んでいるかもしれません。

 

教会

 

私がまだイエス・キリストを知る前のことですが、

まだ小学校にあがる前の姪、兄の子供が亡くなったときの葬儀で、

なんと当時はやりのラジカセで曲が歌が流され、

参列者みんなで唱和するという場面がありました。

 

♫ みほとけに〜・♪とか歌ったときには少し驚きました。

仏教にメロディは似合わない・と違和感を感じていた若き日のオヤジでした。

ただ黙々と りん 木魚 で構成する単調な読経でも一人三役も四役も

こなすお坊さんはすごい、見事です。

 

誰でも否応なしにリズムを合わせてしまう習性があると思うのですが、

いつものお坊さんの木魚は何度も聞いても不規則なのです。

読経と木魚が不規則なのが妙に心地いいのです。

いつものお坊さんだけなのかもしれませんが・

ボーカルとドラムが合っていない・と表現した方がわかりやすいかも・

 

キリスト教 の葬式には一度しか参列したことはありませんが、

故人を送るときの賛美歌は本当に素晴らしい!

毎週の礼拝と変わらないのですが、

賛美歌や牧師のメッセージが特別なものとなります。

もちろん途中で 焼香 が回ってくることはありません(笑)

 

私が死んだときのことを、

早く息子に伝えておかなければならないと思っているのですが、

今度いつ会えるのかさえ分かりません。

出棺のときに息子が祈ってくれればそれだけで十分です。

それで間違いなくイエス様の前に立つことができると思います。

 

 




 

 

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