もうそろそろサービス業も限界に・ | 北海道の田舎発大都会向けニュース

人間不信に陥ってしまいそうな仕事をまだ続けるのか

今の自分が思っていること

 

 

 

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何度も書いていますが、サービス業に勤めている私は

もうすぐ定年退職のはずなのに、いまだ現役で最前線に立っています。

 

基本的にサービス業は客を怒らせることは絶対にNG・

こっちの不始末が原因なら心からの謝罪は当たり前のことですが、

どんなに相手が悪かろうと反論してはいけない。

理路整然と話しても余計に相手を激高させることになったりします。

相手の言うことをひたすら聞く、頷くのが最良の対処法です。

 

ゴネればなんかいいことあるかも・と

あることないことをまくし立てて ゴネ得 を狙う輩も大勢います。

そんな日常に嫌気がさして、前職を早期退職したオヤジですが、

先日、何もしていないのに客に褒められました

 

なにも特別なことをしたわけでもないのに

褒められるということはやっぱり嬉しいものですね。

サービス用に飾った言葉、仕草を褒められたのではなく、

素の私が褒められたものと勝手にいいほうに解釈しています。

 

昔のことですが、今回とは逆のパターンも経験しました。

さっきから何度も使っている「何もしていないのに」がキーワード・

 

私が経験したのは、1人の女性客が帰り際に放った捨てゼリフ・

 

あんたがいちばんダメっ!

まったく予想外だったので、

 

どゆこと?(タモリさん風に)

 

何で私が?

この時私は統括的なことをしていて、そんなに客の前にも出ていないので、

全く身に覚えがありません。

むしろ、イベンドも大成功と自画自賛していたくらいでしたから、

 

何っ?

なんなのさ?

 

きっと自分では気づかないうちに

粗雑な言葉遣い、行動をとっていたのかもしれません。

きっと最後まで怒っていたのでしょう・

そして帰り際の捨て台詞にすべてを込めて言い放っていったようですね。

でも、あんたがいちばんダメ・ということは

他のスタッフのもダメだってことになります。

思いだすだけでもイラっとしますし、悲しくもなります。

 

私が捨てゼリフを吐かれた本当の理由はなんだったのか。

相手の言い分を聞いていないし、聞く気もない・

ずっと昔のことですから黙殺しましょう。

 

悩む男性

 

性格的に合わない客は必ずいます。

タイミングが狂ってしまって、激昂させないように奮闘努力するわけですが、

どう足掻いても無駄になる相手には近づかないようにするのがいちばん・

無理しないで初期のうちに誰かと交代するのも大切な手段です。

 

そして、自分が苦手とする相手は、相手も私が苦手なのです。

サービス業にあるまじき行為と思われますか?

トラブルを未然に防ぐのも大事なことなのです。

40年以上も携わってきたからこそ言えるのです。

 

サービス業は客を区別することなく、

常に均等にサービスを提供しなくてはならない・というのは

初心者、新入社員向けのマニュアルでしかありません。

 

お仕着せのサービスでは必ず無理が出てくる客がいるものです。

同じものを食べているのに、美味しいとか不味いとか・

どんなにグルメなのかわかりませんが、出されたものは黙って食えっ・と

逆ギレしそうになったことは何度もあります。

 

立地が悪いことにまで文句を言われたことあります。

秘境の温泉に行く人もいっぱいいるのにね。

 

何も起きないのが当たり前で、褒められることなんかありません。

でも、何もしていなくても文句を言われることはあります。

これが日本のサービス業の現状なんです。

 

ここまで書いたのはもちろん、私目線ですのでご容赦ください。

 

 




 

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