定年退職、年金受給、そして体質も変わるのか | 北海道の田舎発大都会向けニュース

定年退職、年金受給、そして体質も変わるのか

今の自分が思っていること

 

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いよいよ北海道も暑くなってきましたが、

なぜか私の身体が季節感を感じられない体質に変化したように思います。

なぜか・というのも変ですが、よく高齢者は暑さを感じないと言われます。

暑い夏でも長袖や上着を着たりしている姿を見かけますが、

私もその仲間入りを果たしたのかもしれません。

 

夜勤をしていると不規則な睡眠になってしまうのは仕方がないことですが、

私の場合は午前に2時間、夕方から夜に4時間、計6時間の睡眠をとっています。

冬はどうにでも対処できますが、この夏がいちばん大変なんです。

 

なかなかすんなりと寝落ちできない日が多くなります。

慢性的な睡眠不足ですから、いつでも寝られそうなものですが、

なかなかそうもいかないのです。

暑いと当然寝苦しくなるわけで、いままではなんとか扇風機で対処していたのですが、

一昨日、今年初めてエアコンを25℃に設定、どうにか涼しく寝ることができました。

 

この時に思ったのが、昨年までは普通に使っていた24℃設定がどうにも

冷たすぎて私の身体はついていけなくなったように感じるのです。

扇風機の優しい風が心地よくなってしまった老体・

夜勤の時にも、一人の事務室でガンガンと冷房を効かせていた数年前と比べたら、

あきらかに違うようです。

 

寒がりや

 

大昔に私の叔父が結婚式のために上京、

3月か4月頃だったと思いますが、北海道から出てきた叔父が

なんと ももひき 厚い肌着 を着ていてびっくりしたのを思いだしました。

 

亡き父も寒がりだったようで、茶の間のスト ーブに背中をあてて、

のんびりとテレビを観るのが日課でしたが、

ある日、セーターの背中が焦げているのを母が発見したようです。

焦げてもまだ気が付かなかった父もすごいけど、

現物を見た時に思ったのがニオイも相当したんじゃないのか・と。

私は父の体質を受け継いでいますから、笑いごとではありません。

老化現象は恐ろしいのですね。

 

暑さ寒さも彼岸まで・ではありませんが、

暑さ寒さも65歳までなのでしょうか・

 

どんどん自分が老化、変化していくのは怖いけど、

楽しみながら残りの人生を楽しんでいこうと思います。

 




 

 

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