どうみん割はイマイチだった | 北海道の田舎発大都会向けニュース

どうみん割でグダグダになった北海道

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先日、小樽市で 昼カラ を営む飲食店でクラスターが発生しましたが、

残念なことにその中の感染者のおひとりが亡くなったと報道されていました。

もう少し緊急事態宣言を続けていれば、

本人もカラオケを我慢すれば亡くならなくてもすんだのに・

首都圏に次いで相変わらずの感染者数の多い北海道です。

東京もとうとう感染者が1日で100人超え、

このままだともっともっと大変なことになりそうな気がしてなりません。

 

東京由来と言われるほどに、埼玉や神奈川にも感染拡大しているのですから、

これがさらに福島県や宮城県に拡大してもおかしくないですね。

未だに感染者が出ていない 岩手県 もうかうかしていられません。

 

東京アラート はもう使わないと小池知事は言いますが、

別に数的な基準を設けなくてもいいから、

みなさん、気をつけましょう・的な感覚で

レインボーブリッジ を赤くしてもいいと思うのですがね。

 

再度緊急事態宣言を発令するつもりはないと大臣も言っていましたが、

警報がだめなら注意報を発してもいいと私は思うのです。

日本人はすぐ油断しますから・

何度でも赤くすればいいのです、東京タワー ももっと赤くすればいいのに・

 

東京タワー

 

北海道では どうみん割 という観光産業を援助するための

道内在住者が道内を旅行するための費用を補助する制度を始めましたが、

どうにもグダグダの制度となりました。

もともとの道の予算が23億円とちょっと少なかったように思います。

それを各旅行業者や宿泊業、観光業に分配しているわけですが、

道民の皆さんはどうやら該当施設に予約、利用すれば、

必ず割引になるものと勘違いしている人が多いようです。

適用されるには条件よりも ただ早い者勝ち、そして運

 

どの宿泊施設でも即完売が相次いで、あまりメリットが感じられなかった・と

地元紙には書かれていました。

そりゃあ、そうです。

割り当てられているもともとの金額が少な過ぎるのですから・

助成金の割り当ても事前に申請することになっていたのですが、

申請額の1/20だったホテルもあるそうです。

 

たくさんの人に利用してもらいたくても、

最初から割り当てが少ないのですから、どうしようもありません。

問い合わせの電話などで通常の業務が圧迫されるしまつで、

無理して取り扱わなければよかった・とグタグタのどうみん割でした。

 




 

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