人生はもう下り坂なのか・ | 北海道の田舎発大都会向けニュース

介護保険証が届いたことで確実に人生の階段を下りはじめていることを悟ったオヤジです

今の自分が思っていること

 

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一昨日、市役所から分厚い封書が届どきました。

ちょうど年金の書類も送られてくるタイミングだったので、

誕生日前に届くなんて なかなか仕事早いじゃん・

若者風に褒めてやろうとしたのですが、

年金のことなら市役所じやないないはず・と不審に思いながら封を切ったところ、

なんと 介護保険証 がはいっていました。

 

ずっと介護や健康保険の保険料のことばかり考えていたので

自分が介護サービスの 被保険者 になったということにはちょっとばかり驚きました。

65歳から介護保険の対象になることは頭の中からスッポリ抜けていましたね。

今はまだ働いているので、まだまだ先のことのように考えることすらしなかった。

 

介護保険証

 

前年の収入で保険料は算出されますから、

退職した翌年がビックリするくらいの保険料になるのは覚悟していますが、

考えるだけでも恐ろしくなってきます。

そのうち年金から強制的に徴収されるようになりますが、

今月生活厳しいから来月払おう・とか、

次の年金出てから払おう・とすることもできず、

全く融通が効かなくなるのもどうかと思いますね。

我が家は大丈夫ですが困る人も多いでしょう・

 

払わない人がいるから、このようなシステムになったと思いますが、

あまりにも無慈悲な借金取りのような政府には

血も涙もないのかと怒りだけが増しています。

 

いきなり介護保険証が送られてきて、かなり動揺したオヤジですが、

もし今、私が脳梗塞などで後遺症が残ったりした場合は

介護サービスを受けられるわけですから、

ありがたいことです・と渋々納得しましょう。

 

まさか自分が介護保険証保持者になるとはね。

しつこいようですが、全く考えていなかったので 青天の霹靂 ってやつです。

着実に人生の階段を登っているようですね。

いや階段を下っていると表現したほうがいいのでしょうか・

 

こんな話になるとこの歌を思い出します。

在宅歌手と呼ばれる 竹内まりや さんの「人生の扉」です。

いい歌ですね。

 

 

英語の歌詞はこんなことを言っています。

 

私言います20歳って楽しい
あなたは言います30歳って素晴らしい
みんな言います40歳って美しい
でも私は50歳って素敵だと感じています

 

私が60歳って元気だと言うと
あなたは70歳でも大丈夫と言います
みんな言います80歳でもまだいけると
私はたぶん90歳以上生きるでしょうね

 

弱くなってゆくのは悲しいと言うと
あなたは年を取ってゆくのは辛いと言います
みんな人生には何の意味も無いと言うけれど
それでも生きることは価値あると私は信じています

 




 

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