セカンドオピニオンは正しいのか | 北海道の田舎発大都会向けニュース

セカンドオピニオンが違う診断をしてきた、さあどうする

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数日前、道南地域では超有名な 眼科病院 に行っていました。

市内では人口も少なくなった過疎地のような場所に昔からある病院ですが、

白内障では全国的に有名な病院です。

 

以前、別の眼科で白内障と診断されたのですが、

手術に対するカウンセリングにどうも納得がいかなくて

セカンドオピニオン として今回の病院に再診断してもらったわけです。

もちろん、自分勝手なセカンドオピニオンであって、

最初の病院で白内障と診断されたことは言いません。

医師が何人もいるような大きな病院でも、

担当された医師はあまりいい気はしないと思うのですよ。

 

お義母さんが今月末にこの病院を受診することになったので、

ついでに私も診てもらったら・と、トントン拍子に話が進んで、

とうとう同じ日に行くことに覚悟を決めました。

 

ところが来月に 有給5日間 を取得することがコロナ前から決まっていて

もし、白内障だとしたら一日でも早く受診したほうが、

この有給休暇に手術日をぶつけることができるかもしれないと考えたわけです。

そこでお義母さんより早く受診することにしました。

 

この病院は各地に通院バスを走らせているそうですが、

受診した金曜日はちょうどバスの運行日で、

そのせいか座る椅子がないくらいに混んでいて驚きました。

3密はどこへやら・

 

視力検査

 

それでも30〜40分で名前を呼ばれてからは順調に検査は進み、

あちこちで眼をいじられて、

最後の医師との面談の時には、今までに経験したことの無いような眩しい光を

結構長時間当てられて、ちょっとだけイラッときてしまったオヤジです。

 

さて、診察の結果は・

 

白内障の手術をするレベルではありません・

目薬で様子をみましょう。

 

なっ、なっ、何っ!

手術しなくていいのか・

 

セカンドオピニオンが別の診断をした・ということですから、

これからどうしましょう?

どちらかを選択するのか、それとももう一度 サードオピニオン を試みるか、

いろんな検査をしてもらってわかったのが、

視力自体はさほど衰えていないけれど

乱視 がとんでもないほどに進んでいるようです。

 

コンタクトレンズは今まで使用したことはありませんが、

メガネは中近両用レンズと少し色が入った運転用を使い分けています。

白内障ばかりが気になって、

運転用メガネしか持って行かなかったのが情けないというかバカですね。

今の眼に合っているのか、まったくわからなくなりました。

 

今度はメガネを作り替える目的でもう一度別な眼科に行ってみようかな・

メガネの処方箋を書いてもらいたい・と言いながら、

白内障は大丈夫ですよね?と何気に話を振ってみるのがいいかもしれない。

 

さて、白内障騒動の結末はいかに・

 




 

 

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