冠婚葬祭も「葬」ばかり | 北海道の田舎発大都会向けニュース

歳をとると冠婚葬祭も「葬」ばかりです

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昨年は身内の 訃報 ばかり届いた我が家ですが、これも歳をとった証拠・

これからは毎年のように法事があることになります。

今年はすでに義姉の 三回忌 を終えたので、あとは8月に 母の一周忌 があります。

 

当たり前のことですが、出席するメンバーも毎回ほとんど同じで、

お寺での法要も15分くらい、その後はどこかで食事して終了・

みんな私より年上ですから、法事といっても故人を偲んで湿っぽくなることもなく、

和気あいあいにつまらないことを言い合っているだけの会食なんです。

 

私たちはただ聞き役に回るだけ、そんなホッとするひとときなんですが、

この定期的にある法事のおかげで、みんなの近況や健康状態を確認できるのが有り難い。

私が率先して誰かを世話したり介護したりするわけではありませんが、

末っ子の私にはなぜか情報が遅いのです。

まったく聞かなかったり、ずっと後に聞いたりとか、

何も対処できずに時が経ってしまうことも多々あります。

 

焼香

 

義理の兄弟の姉妹・

たとえば姉の旦那の妹さんが亡くなったとか・

普段は全く交流はなくても冠婚葬祭は別ですからね。

亡くなった本人には特段お世話になったこともありませんが、

義理の兄には言い尽くせないほどの恩義があります。

 

そんな時に法事はほんとにありがたいと思います。

私の兄弟の孫たちの誰かが結婚しそうだとか、大学受験、高校受験だとかが

聞く気がなくても耳に入ってきます。

 

奥さん
奥さん

あの子、結婚するんだね。

今のうちにご祝儀を用意しておかないといけないね。

あんたが昔世話になった分をお返ししなくちゃ・

 

お義母さんも7月と9月に法事があります。

施設では通院のための外出は許可されていますが、

未だに買い物だけの外出や面会は禁止・

そんな状況下で法事のための外出は許されるのでしょうか・

お義母さんのことだから強行突破するかもしれませんが・

 

私たちも歳ですから、これからは結婚式への招待はあまりないと思いますが、

葬儀や法事と葬祭ばかりが多くなるのは当たり前のことです。

一人亡くなると、数日かけて葬儀一式、

四十九日、納骨、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌法要と

これだけの儀式に集まらなくてはならないのもどうかと思います。

 

キリスト教の プロテスタント教会 では年に一度「召天者記念礼拝」が行われます。

法事のような個々の記念礼拝もあるようですが、

亡くなった人すべての教会員のために祈りをささげるのが召天者記念礼拝です。

 

毎日曜日の礼拝とほとんど同じ進行で、讃美歌 を歌って、聖書 を読んで、

牧師に説教献金祈り・となるのが一般的です。

よく歌われるのがこの讃美歌です。

 

 

私が死んだ時もこの讃美歌を歌ってもらいたいと思っています。

 

 




 

 

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