苦戦する観光業と昼カラ | 北海道の田舎発大都会向けニュース

動き始めた観光客と昼カラの恐怖

今の自分が思っていること

 

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新型コロナウイルス によるさまざまな自粛要請もほぼ全国的に解除されましたが、

札幌市内では昼間にカラオケができる喫茶店で クラスター が発生したようです。

それも2軒、どちらにも顔を出していたのは当初の報道では1人ということでした。

その人がどちらかに感染させた・ということになりますね。

きっと肩身の狭い思いをしていることでしょう。

 

昼カラ ですから当然集うのは高齢者の皆さんが多く今後が心配です。

私も含めまだまだ油断できないのです、高齢者は。

テレビでも扱っていたのが、

客も高齢なのに経営しているママさんも高齢ですから

お客さんが歌うたびにマイクやリモコンなどを

消毒するのも大変な作業のようです。

座る場所も間隔あけて、ステージも透明なシートの中・

歌っても面白くないように感じてしまうのですが・

 

昼食も兼ねている老婦人がいましたが、歌ったり、ご飯食べたり・

マスクをしている暇はないようでした。

これが自粛解除後の恐怖ですね。

全国的に広がることのないように祈りましょう。

 

カラオケを歌うおばあさん

 

ライブハウス もまだ完全に復活していないようですが、

いつかブレイクすることを夢見て小さなライヴハウスで歌っている若者たちの

夢・希望を断ち切ることのないように政府の迅速な支援をお願いします。

 

函館出身の GLAY も昔ライブハウスで歌っていたそうです。

小さな街ですから、ライブハウスも小さい・

それなのにさらに観客を少なくして開催することになるようです。

 

同じく函館出身の 北島三郎 さんが東京で流しをやっていたのは有名な話ですが、

今は ストリートライブ とかライブハウスで

ひたすらその時を待つのが主流のようですね。

 

どうやら観光客も少しだけ動き始めたようです。

7月の土・日曜日の予約も多くなってきましたが、本当にこれでいいのでしょうか・

なんとなく怖い気もします。

 

私は夜勤ですから客と会話することは極端に少ないのですが、

それでもこの休業中と比べたら、感染の機会は何十倍にもなるわけです。

濃厚接触しなくてもあちこちにコロナ菌が浮遊・付着しているかもしれない・

罹ったら罹ったまでよ・と潔い人もいるかもしれませんが、

私は肺の病気をしていますから罹ったら確実に死にます。

死にたくないから、余計なことはしないように、

ひたすら出しゃばらないようにして静かに仕事をしていきます。

 

コロナの報道直後には中国・武漢からの団体客もいましたが、

その時は無事に感染を回避できたようでホッとしています。

 

以前にも書きましたが、「」とぞんざいな呼び方にしているのは

プライベートなブログでもサービス業丸出しでいるのが嫌なだけなんです。

いつもはきちんと「お客様」と呼ばせていただいておりますよ。

 




 

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