老後資金の蓄財を選択すると疲労がドンドン蓄積していく 

 

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♬ もういくつ寝ると誕生日~

・なんて馬鹿なこと言っていられません。

 

わたしにとって還暦を迎えた時よりも重要な分岐点となりそうです。

肉体的なことはもちろん、病気や精神面も大事ですが、

仕事のことはどうなるのか・

年金は?

 

とりあえず 健康面 は白内障も大丈夫みたいですし、

重い病気にも罹っていないので、もう少し無理が効くかもしれません。

肥満気味、いや超肥満なのがいちばん危険で

いきなりポックリ逝かないように気をつけていきます。

 

精神面 は決してポジティブではないけど、

奥さんにサプリなんかを調達してもらって、

なんとか元気にやっていけそうな気がします。

 

オヤジ
オヤジ

健康もメンタルもいいのなら、

何が問題なんだ?

 

 

いまイチバンの課題は 退職の時期 だと思います。

なんども同じことを書いていますが、

なるようにしかならないし、会社側の動向に従うことに決めています。

しかし、それではいつまでも辞められないのでは・

 

退職慰留

 

人員不足のうえ、コロナ禍でどう業務が変わるか想像もできないし、

誰か一人でも退職したら完全にアウトです。

誰かが辞める前に私が辞めなくては・と思うのですが、

そんな身勝手なこともできないわけですよ。

 

いい歳して、飛ぶ鳥跡を濁して いくことはできません。

今までも勤め先にはきちんと筋道通してきたはずですから・

 

前職の地元企業はオーナーの気分しだいで

退職金が支払われたり支払われなかったり・と

就業規則なんかあってないようなブラックすれすれの会社でしたが、

私はきちんと退職金はゲットしましたよ。

雀の涙ほどもありませんでしたが無いよりマシです。

 

そして退職の時期に大きくブレーキをかけてくるのが 年金問題 です。

決して大問題ではありませんが、

給与と年金、減額されることもなくどちらも丸々いただけるのですから、

迷うのも無理はないと思いませんか・

あと1年勤められたら、ン百万円 も蓄えができるのです。

 

昔、九重親方(千代の富士)の

体力、気力の限界・という魂を揺すぶられる言葉に感動した私ですが、

同年代としてやっとわかるようになりました。

気力があればもう少し働けるはずですが、

今の私に気力、モチベーションを維持していけるのか・

衰えを身に染みて感じる今日この頃です。

 

若い頃や中年期には勤め人としてのゴールは

ずっと先のことと思っていましたが、

目の前にゴールが見えてしまった現状が、

こんなに苦しいものとは考えてもいませんでした。

 

♬ 辞めたいけど辞められない・

かっぱえびせんのCMみたいですが、

いつまでも堂々巡りを繰り返しているオヤジです。

 

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コンパクトカーでもセダンでも思いのほか荷物が積めるという話

 

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我が家の車はちょっと古い型式だけど、

一生乗ることはないと思っていた ハイブリッドカー

前のガソリン車に比べたらやっぱり燃費が凄いです。

冷房使用時はちょっと落ちますが、春や秋は 24㎞/ℓくらいですから

ありがたくて、ありがたくて・

 

購入した数か月後に会社でも通勤手当の見直しがあって、

若干減額したのでジャストタイミングでした。

夏場だと月に2回満タンにしていたのが、今は1回未満・

こんなことでも神様に守られていると思ってしまうわけです。

 

私が夜勤の時に家を出て行くのは、

周囲のほとんどの家で就寝の準備を始める時間だと思うのですが、

エンジン音がしないのでほんとうに静かで助かっています。

 

前車はガソリン車で古い車でしたから、エンジン音が半端なく、

特に冬はエンジンスターターで 暖機運転 をするので

結構長時間ご近所迷惑になっていたと思います。

ドアの閉まる音もバッタン、バッタンと車全体が響いているような、

決して高級車とは言えない音でしたが、

今の車はさすがセダン・ちょっとだけ高級に感じています。

 

ハイブリッドカーでも冬場の燃費はさほどガソリン車と変わりませんが、

それでも14㎞/ℓくらいです。

昔のように釣りに行くこともないから、

遠出をしない限り1回の満タンで十分に走れます。

 

ハイブリッドカー

 

前の車はホンダの コンパクトカー でしたが、

シングルベッドの マット を積み込むことが出来ると思いますか?

 

想像するだけでは絶対無理・と思ってしまいそうですが、

ずっと前に、我が家で使っていないベッドをお義母さんの家に運んだことがあります。

助手席の奥さんの頭がフロントガラスにぶつかりそうになりながら、

5㎞ほどの道のりをパトカーに止められることもなく無事に移送完了・

そんな時に限ってお隣さんと鉢合わせするのですから笑ってしまいます。

 

今のハイブリッドカーでもこんなことがありました。

お義母さんの施設入所の日に、荷物を何度か運んだのですが、

最後の1回ですべてが終わるという時に車内は荷物でいっぱいで空席は助手席だけ・

私が運転していますので、残りは奥さんとお義母さんの二人・

さてどうする?

荷物はないけどもう一度戻ってくるか?

 

お義母さんの家から施設は2㎞もないので、

戻ってくるのもそれほど面倒なことではありません。

でも、私たちが取った行動は・

 

そう、助手席に2人が乗っていくことにしました。

お義母さんが助手席で、奥さんが真ん中の コンソールボックス の上に座って、

国道を200mくらい走ってから、交通量の少ない町道に迂回、

パトカーに遭遇しないように警戒しながら走ったこともいい思い出になりました。

お義母さんは何も知らないから、面白そうにしていましたが、

私はもう少しで ゴールド免許 に返り咲くことが出来るので、

ハラハラ、ドキドキの数分間でした。

 

ハイブリッドのセダンも、コンパクトカーもびっくりするくらいに

家財道具を詰め込むことができますので、ぜひ参考にしてください。

決して助手席二人掛けは参考になさいませんように。

 

 

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