きちんと休業補償がされていた | 北海道の田舎発大都会向けニュース

気になる休業要請下の給料がでました

とてもうれしかったニュース 今の自分が思っていること

 

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コロナ禍で休みが急増しているので、今までになく気になっていた 給料日

夜勤明けでしたので給与明細はもらえないままに退勤したため、

帰宅途中のATMで記帳して帰ることにしました。

 

なんとか無事にいつも通りの金額が振り込まれていて本当に感謝です。

深夜手当など多少の減額はあるようですが、ひと月の2/3も休んでこの金額は

とてもありがたいことです。

会社もなんとか 雇用調整助成金 を申請できているのでしょう。

 

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毎月の 給料明細 は絶対に封を切らないで奥さんに渡していますので、

自分が会社の帰りにお金を出金してくるなんて、

なぜか罪悪感を感じてしまいます。

 

大昔、給料は現金支給の時代もありましたが、

その時も絶対に封は切らなかった変なオヤジです。

息子がまだ同居していたときは、たまに出た 金一封 も大入袋に入ったまま、

息子に渡すことにしていましたね。

金一封といっても500円とか1000円、それでも息子にはうれしかったようです。

 

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そうそう、奥さんがパートで働いていたときのこと。

食品関係の仕事でしたから、夏は月2回、冬でも月1回も

検便 を提出する必要がありました。

それをなんと息子に頼んでいたようです。

つまり息子の便を提出していたわけですが、結果が要検査だったら大変です。

でも一度もそんなことにはならなくて本当によかった。

 

その時の息子のアルバイト料は1回1000円・

2〜3分で1000円ですから嫌とは言いません。

思い出すと楽しいことばかりです。

 

息子が大学生の頃、帰省してくると、

毎年のように私が勤めていた会社でアルバイトをしてくれました。

小さな会社はこんな時に融通が利いて便利ですが、

息子もそれなりに父親の仕事を見て何かを感じてくれただろう・と思っています。

何も感じなくても仕事を見てもらえただけでもうれしいものです。

 

息子が立派だったのはまだあります。

その働いた分の給料を奥さんに預けていらということです。

給料の支給日はいつも息子が大学に帰ってから・

現金支給だったために私が代理で受け取り、そのまま奥さんに渡しましたが、

息子は当たり前のように催促もしませんし、愚痴も言いません。

 

これから何が起こるかわかりませんから、その時のためにずっと蓄えていました。

私が同じ場面にたったら、きっと文句の一つや二つどころか、

10個くらいもぶちまけてしまうかもしれない。

トンビが鷹を産んだように悪に染まっていない、やさしい男です。

・・・たぶん。

 

 

 

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