南北海道もたくさんのイベントが中止になっています | 北海道の田舎発大都会向けニュース

南北海道もたくさんのイベントが中止になっています

今の自分が思っていること 思い出すのは昔のこと

 

新型コロナウイルスも少しだけ収まってきたように思えますが、

まだまだ油断はできません。

北海道のように第2派がやってくるかもしれませんので、

不要不急の外出は控えましょう。

給付金10万円はとっくの前に無事振り込まれていますので

いまさらオンライン申請がどうのこうのという報道を

不思議な感覚でみています。

南北海道では一番大きなお祭りが中止になってしまいました。

それは「 函館港まつり 」・・

昭和10年から行われていて戦時中を除けば初めての中止となります。

毎年8月1日から5日まで、函館はお祭りムード一色・

道南最大の 花火大会 

2万人超が参加する「 ワッショイはこだて 」なるパレードが行われていました。

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1部は伝統のパレードで昔から使われている、

函館港おどり 函館港唄「いいんでないかい」などの楽曲で踊ります。

2部は函館名物の「いか踊り」です。

函館いか踊り実行委員会の先導で会社やグループなどが踊り歩きますが、

最後は自由参加の大盛り上がりでフィナーレです。

 ワッショイはこだて・いか踊り(歌詞付き)

個人的には最後のほうでMCをして盛り上げている方の声を聞くと

たまらなくなってしまいます。

いか踊りの発案メンバーで功労者の一人ですが、

数年前に若くして他界してしまいました。

久しぶりに声が聞けてまたまた寂しくなりました。

残り2カ月半でどこまで新型コロナウイルスが収束するかわかりませんが、

あまりにも濃厚接触が過ぎるお祭りですし、

高齢者が多い町内会単位での出場もたくさんありますので

函館市も早めに決断したのだと思います。

7月5日に予定されていた「 函館マラソン 」もすでに中止になっています。

8月に行われる予定だった「 はこだてグルメサーカス 」という食の祭典も

早めの決断をしたようです。

北海道だけではなく東北地方からも参加される団体も多く、

昨年度は2日間で20万人の人出で賑わったという巨大イベントですが、

新型コロナウィルスには太刀打ちできません。

函館観光の目玉で夜景を観るために

例年たくさんの観光客が利用している 函館山ロープウェイ 

当面の間ということで無期限休止しています。

戊辰戦争 最期の舞台となった五稜郭・

城郭を一望できる 五稜郭タワー も同じように休止しています。

いま函館に来られても観ることができる施設はほとんどありません。

食べることも観ることもできなければ、北海道に来る意味はないと思います。

北海道全体の雰囲気もまだまだ自粛解除というわけにはいかず、

もし今月いっぱいで緊急事態宣言が解除されたとしても、

観光客が元どおりに戻るにはまだまだ時間がかかるでしょう。

学校の夏休みも短くなれば家族旅行も少なくなるに決まってます。

8月のお盆休みも期待出来ないかもしれない。

新千歳空港も出入国者はゼロ・

インバウンド需要もいつ復活するか想像すらできない状況で、

北海道観光のV字回復はありえません。

インバウンドは今年いっぱいは無理だと個人的に推測します。

北海道を思う存分に楽しんでいただくには、1年だけ我慢してください。

来年こそコロナに打ち勝っている日本だと思いますから・

新しい日常に向けて、スポーツも文化も教育も新しく生まれ変わりましょう。

REBORN です。

コロナによってすべて新しくなるのも悪くないかもしれません。

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