コロナ休業中で誰もいないはずなのに話し声や物音が聞こえる奇妙な現象 | 北海道の田舎発大都会向けニュース

コロナ休業中で誰もいないはずなのに話し声や物音が聞こえる奇妙な現象

今の自分が思っていること

 

 

とうとう全面 休業 体制に入った会社ですが、

なぜか日中も夜間も必ず一人は常駐するシフトになっているため私は月の半分しか休めません。

休業補償 が出るなら休んだ方がいいと誰もが考えると思うのですが、

私が休めば誰かが夜勤になるわけですから勝手なことは言えません。

 

客がウィルスを運んでこないため、

社員同士で密にならないために休むのですから複雑な気分です。

普段から行動的な人は予定もなく外出自粛の中でただ休むといっても

いったい何をして過ごしていいのか皆目見当もつかないと思います。

山にも海にも行けないし、観光地はどこも閉鎖・

 

今回のようなケースはみんなが経験のないことなのですからきっぱり諦めましょう。

それなら仕事していていたほうがいい・とか言わないでくださいね。

ゆっくりと無心になって精神も肉体も休めることが賢明な大人のすることです。

 

昭和の時代には休みの日でも会社に出かけて

無給で働くバカなオヤジがいたようですがいまはそんなこともないでしょう・

でも、ありがたいことです。

休んでもお金がもらえるのですから・・(たぶん)

 

休業状態の会社で夜勤しているのは結構厳しいものがあります。

何もすることがなく、ただ緊急時に備えるだけの勤務もツライ・

まさに地獄です。

なかなか時間が経たないし、

奇妙なことに誰もいないはずなのになぜか聞いたことのない音がしたりして・

 

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4~5年ほど前でしょうか・

毎日残業で肉体的にも疲れ、精神的にも病んでいた時が激しかった。

聞きたくもない 幻聴 が一晩に何度も・・

ドン、バタン、ゴトンはひっきりなしに・

 

10mほど離れた倉庫の前から怪しげなカップルの声がして、

このやろうっ!勝手に入りやがってっ!

・と頭から湯気を出しながら走っていったのにドアを開けても誰もいなかった・

 

天井を明らかにネズミではない大きな物体が

対角線上にドドド~ンと大きな音をたてて駆けていったことも・

犬?、猫?、そんなのが天井裏に入り込むかな・

その一瞬だけで二度と聞こえてきませんでした。

 

今はそれほど神経的に参っているわけではないので心配はしていません。

警備員が巡回する時には優に1時間はかかるほどの大きな建物ですから、

何かが剥がれたとか、落ちたとかで異音が出ても不思議ではないと思っています。

 

今、この瞬間も事務室の外で大きな音が・・

恐る恐る事務室からでて暗闇を確認するも異常はないようですが、

ちょっとビビった・

 

こんな状況が5月いっぱい続くことはもう決定しています。

毎日家でどう過ごそうか・と考えている人もいれば、

仕事中にどう過ごそうかと考えている私みたいなのもいるわけです。

 

世の中思うようにはいきませんが、それはすべて神様の決めたこと。

コロナがやってきたのもすべて、すでに決まっていたことなんです。

それを受け入れて 神に委ねる人生 もまた悪くないと思います。

 

 

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