肥満おやじが痩せるためにまず最初にすべきことは | 北海道の田舎発大都会向けニュース

肥満おやじが痩せるためにまず最初にすべきことは

今の自分が思っていること

 

 

還暦過ぎの私の体重はずっと前に三桁の大台にのったまま減少する気配もありません。

この歳で三桁はマズいと痛感しているのですが、なかなか・

先日の 帯状疱疹 騒ぎの時までは会社の階段を7階まで歩くようにしていたのですが、汗が赤い湿疹に悪影響を与えるかもしれないと一時休止しています。

 

その間に体重はまたまた増加、息切れも激しくなってきたように感じて 階段昇降 も再開出来ずにあっという間に1ヶ月が経ちました。

無理して運動しても心臓が停止したら困りますし、やっぱり食事制限で徐々に減量するのがベターだと思うのですが、そう簡単にできたらダイエット本なんかいらない。

 

亡き父が今の私と同じ歳の頃に 心筋梗塞 で運ばれたことがあるので私の身体はいつも要警戒 なんです。

3ヶ月に一度の通院で知らされる コレステロール値 も高いし、中性脂肪 も高い・

こんな状態で過激な運動したらあの 松村邦洋 さんのように 急性心筋梗塞 で心肺停止にもなりかねないと思うのです。

たった一人の夜勤のときに心臓に異変が起きたら AED もつけられないし・

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怖いですね、やっぱり会社で運動するのはやめます。

もともと会社で運動するのは間違っていることですが、コロナ禍で暇を持て余している状況ですから運動でもしないと時計が進まないのです。

座ってばかりだから エコノミック症候群 も怖いし・

ほどほどに体を動かすだけにしようと思います。

 

勤務中に階段昇降したり、歩いたりしてもお金がもらえるそんな仕事があるはずない・と思われるでしょうが、警備員のような毎日に本人がいちばん飽き飽きしています。

それでも社内に異変が起きた時には走らなければならないし、階段だって走って登ります。

緊急時にエレベーターは使えませんからね。

火災 かもしれないし、東日本大震災の時のような 大津波 がやってくるかもしれない。

先日、北海道太平洋側で大地震が発生する可能性についての報道があったばかりですから安閑としていられません。

高さ20mの大津波に襲われたら7階まで走り登っても助かるとは限らない・

 

心臓が停止するのを恐れて運動できないし、緊急時には人より先に走るための体力もつけなければならない。 

この 矛盾 を解決する手段があると思いますか・

 

あります、それは早期に退職すること・(笑)

 

肥満を解消するためにも早期退職して徹底的に自己管理することがいいでしょう。 

ただ完璧に自己管理できるかどうかはまた別の話でして、とりあえず夜勤のため 昼間に寝る という不規則な生活サイクルを健全な毎日に戻すことから始まります。

 

奥さんからは スポーツジム に行くことを勧められていますが、2度目のジム通いですから意外と気楽に続けることができるかもしれません。

義務感で行かざるを得ない状況にしてしまったのが前回の敗因です。

無理して行かない、休んでも後ろめたい気持ちにならない・

 

仕事がなくなってどんな生活サイクルになるのか楽しみです。

奥さんと一緒に散歩もいいし、時々あてもないドライブに行ったり・

ペットがいなくなった我が家は動きやすくなった気もします。

仕事のストレスもなくなって一日3食規則正しく食べて、決まった時間に寝れればきっと体重だって減ってくるような気もします。

 

どうですか、楽観すぎますか・ 

 

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