私のサラリーマン人生がコロナ鬱で終わろうとしています | 北海道の田舎発大都会向けニュース

私のサラリーマン人生がコロナ鬱で終わろうとしています

とても怒ったニュース 今の自分が思っていること

 

 

安倍ちゃんを批判したり、現状をボヤいてばかりいるのもいい加減に疲れてきました。

自分では平静を装っているつもりでも、焦燥感よりもジワジワと虚無感が押し寄せてきているようで、

そうだ、これがコロナ鬱なんだ・

・と今さら気が付いた呑気なオヤジです。

 老後の生活や病気のことなど山ほど心配することがあるのに、仕事の悩みやコロナによる現状を憂いているはずはないのですが・・

 

仕事は真綿で首を絞められるような感じに日々変化しています。

○○さんは変わりないですから・と言われての新年度ですが、肝心の契約書はまだ来ません。

(結婚はしたけど婚姻届けは出していないようなものではないか・)

 

そして新型コロナウイルスの影響で残業代もカットされ、そんなこともあるさ・とまだ余裕しゃくしゃくだった3月でしたが、外出自粛や越境自粛が響いて仕事も徐々に少なくなり出勤しても真剣に業務にあたっているのは1時間もないような状況の4月です。

 

そしてついに出ました、会社の 臨時休業

それでもサービス業ですから、社内に誰もいないというわけにはいかないのです。

夜勤専門の私はいつも通りの勤務になるのか・とうれしいような悲しいような複雑な気持ちでいましたが、数日後私の休みが4日増えました。

さらに翌日1日増えて、とうとう今月のシフトでは半分も休むことになったわけですが、本当に休業補償がされるのでしょうか・

政府9割、会社が1割 で 満額補償 されるという話ですが、ほんとですか・

 

休業補償がもらえるあいだは会社も私を解雇することはないと思います。

少しでも多く補償がもらえるかもしれませんからね。 

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 コロナ鬱・

会社に行っても仕事がないから、自分のPCで遊んでばかりいるのも情けないものです。

ヒマで仕事しなくても給料がもらえるなら最高の環境じゃないか・と言われても、

はい、そうですね・とは言えないのです。

何が嫌だというより、自分はいったい何をしているのだろう・と自分を追い込んでしまう悪いクセが出ています。

奥さんが言うように 仕事はあくまでも収入を得るためのものだから・と割り切るしかないのも分かってはいるのですが・

その 割り切る・ ということが難しくて困っているのです。

 

さらには口には出してはいけない仕事上のイライラも追い打ちをかけています。

もうすぐ完全リタイアする私が今の会社で働かせてもらっている以上は、開けっぴろげに上層部を批判したり、若い人に自分の経験を押し付けてはいけない・と心に言い聞かせてきたつもりです。

もちろん、ここだけの話だけど・的な場合もありますが、用心はしています。

 

社員のレベルが高いとか低いとか言いませんが、もう少し真剣に取り組んでほしいと思うことは多いですね。

年寄りのぼやきと思われても構いませんが、人から教えてもらったことを簡単に忘れてしまうのはやめてほしい・と憤慨しています。

口頭だけならまだしも、マニュアルとして残しているのにそれでも忘れる・

最初から真剣に聞くつもりはなかったんだ、彼は拒否したんだ・と超ネガティブおやじは考えてしまうのです。

  

、またボヤいてしまったっ!

止まらなくなるから今日はこれでおしまいっ・

  

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