くしゃみと神のご加護のはなし | 北海道の田舎発大都会向けニュース

くしゃみと神のご加護のはなし

今の自分が思っていること

 

 

日替わりランチのように思いついたことだけを書いているのが恥ずかしくなります。

メインテーマは 北海道 のはずですが、今は逆に北海道には触れたくないような気持になっています。

雑記ブログということでお許しいただきたいと思います。

さて今日の思いついたことは・・

 

アメリカ映画でよく使われるのが

God bless you”  神のご加護がありますように

誰もが耳にしたことがある言葉だと思いますが、いい響きですね。

 

英語圏では くしゃみ をした人にもこの言葉をかけてあげるそうです。

くしゃみをすると肉体から魂が抜けだして病気になる・

“God bless you”と声をかけてあげると魂が戻ってくるという迷信から生まれた習慣のようです。

日本ではくしゃみをすると誰かが噂しているとされています。

一回だったら批判される噂、2回だったら物笑いの種にされている、3 回だったら誰かに惚れられているが、4 回もくしゃみするようだったら風邪をひいている…と言うものである。

  引用先 Wikipedia「くしゃみ」

     f:id:with_god0324:20200323051553j:plain

 

話はくしゃみのことではありません。

神のご加護・のほうです。

私はクリスチャンとして生きているつもりですが、いつも不平不満ばかり言ってるし、すぐ人をジャッジしてしまう情けない男です。

当たり前のように何不自由のない日常生活を送っていますが、実はすべて 神に導かれている・のひとことに尽きます。

 

自分でなんでも決定したように思っていても、人間の意志 なんて介入する余地はまったくないのです。

操り人形のように神に生かされているだけなのです。

そんなこと書くと

 

何言ってのか、さっぱりわからん・

 

・と言われそうですが、自分で人生の道を切り開いて、自分の力でここまでやってきたと自負している人も、それこそ 傲慢 なのです。

どれをとってもすべて神の計画であって神が用意した道なのです。

 

ますます何言っているのか わからんっ!・

 

私の場合は明らかに神の計画だったと思えることが何度かあります。

前職を退職しようとしていた時のこと。

友人が経営する会社へのプチヘッドハンティングのような状態で転職することになっていたのですが、神はそれはそれは見事な手段で私の退職を阻止されました。

もしそのまま転職していたら・と思うとゾッとします。

その引き抜いてくれた友人は数か月後に急死、求心力を失ったその会社は今では外部に運営委託している有様です。

今回の新型コロナウィルスの影響が出始めたときにも早くから休業しています。

 

あの時、神に逆らった道を歩んでいたら今頃は河川敷にブルーシートの家を建てていたかもしれない・

そう思うと神の導きに感謝するしかないのです。

 

「神は愛なり」 

 

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。(Ⅰヨハネ4:10)

 

 

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