早めの退職で釣りを楽しむことにする | 北海道の田舎発大都会向けニュース

早めの退職で釣りを楽しむことにする

今の自分が思っていること

 

 

新型コロナウイルス の影響で解雇されたり仕事が減ったりする人が続出しています。

小さなバス会社で9人しかいない運転手さんのうち8人を解雇せざるを得ない状況になったとか・・

今日は人の身、明日は我が身です。

いつでもどんな通告にも耐えられる心構えはできているつもりですが、そんな遠い話ではないと思います。

大丈夫です、そんなことありませんから・

・と中間管理職は言うけれど、会社はそんなに甘くない・と私は思っています。

東日本大震災のような災害の時は徐々に業績も回復します。

しかし、今回はその兆しすら見えない・

このまま開店休業状態が続けばやがて厳しい資金繰りが待っているわけです。

極論ですがこれが一年続いたら開店休業どころか廃業になってしまうでしょうね。

年商何億円か詳細はわかりませんが、その何億円が1/10になったら・・

一般家庭みたいだけど光熱費を払うのが精いっぱいでしょう。

 

白旗を上げるのは会社か、自分か・

いずれにしても早い退職に間違いはないようです。

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退職後は 趣味 に生きるか、アルバイト に精を出すか・

でも、趣味といえるものは今の私にはありません。

テレビを見ることが趣味なら休みの日は一日中趣味に没頭しています。

パソコン だって趣味というほどのことでもなく、このブログの記事書いて、ポイントサイトやアンケートサイトを回って小銭稼いでいるだけですから・

 

以前、唯一の趣味らしいのは 釣り でしたが、釣行はお金もかかるし、思うような釣果もないし、歳取ったら岩場を歩くのもしんどくなってきたので自然と足が遠のいてしまいました。

師匠のような人と行くことも無かったので上達するはずもありません。

1人で行った闇夜の岩場はいま思い返すとそれはそれは恐ろしいものでした。

当時はさほど恐怖心もなくヘッドランプの微かな明かりを頼りに、ベストポジションを求めて岩から岩へと渡っていったのですが、よく海に転落することもなく帰ってくることができていたものです。

冬の夜、波消しブロックの不安定なところで竿を出していたときもそうです。

ひとつ間違えば波消しブロックの間に転落、絶命していたかもしれません。

完全リタイアしたら安全な防波堤か砂浜でカレイ釣りでも楽しもうと思っています。

 

  

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