親と子のギスギスした関係にも慣れました | 北海道の田舎発大都会向けニュース

親と子のギスギスした関係にも慣れました

今の自分が思っていること

 

このブログ、当初は都会にいる息子のために書き始めたはずなのですが、当の本人はブログの存在すら忘れてしまっているようです。 

グダグダとつまらないことが書かれている親のブログなんか読んでも面白いはずないし、自分なりに他の手段で知人たちと交流しているようですからそれでいいと思います。

 

先日の記事で息子が苦しんでいる・と書きましたが、その時以来私たち夫婦の Facebook が ブロック されているようです。

けっして監視するつもりではありませんが、息子の日常を垣間見ることが出来なくなったのが残念です。

どのような日々を過ごしているのか・を知りたかっただけなのに。

 

彼の苦しみの全貌を把握することはできませんでしたが、彼の語った言葉をつなぎ合わせるだけでもある程度推測することはできます。

誰かに辛辣な言葉を浴びせられたか、そんな行動を目の当りにしたか・

 

その範囲で苦言を呈したというか、相手に対してどう対処しなければならないかを伝えただけなのですが本人はカチンときたのでしょう。

相手のFacebookもブロックしなさい・と忠告したら、私たちがブロックされてしまったのは笑うしかありませんが・ 

 

でも、相手の個人や団体が反社会的、反道徳的なものであったら親は力づくでも引き戻さなくてはなりません。

過去はどうでも今は違うから・と言われても、ハイそうですか・、じゃ頑張ってね・と納得するわけにはいかないのです。

親は面倒くさい・と思われてもかまいません。

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今までレールを敷いてきたのは親かもしれませんが、頑張って走り続けたのは彼自身ですからすごい奴だと褒めてあげたい。

でも、その道を外れそうになった時は矯正しなければならないのもやっぱり親です。

 

そんな親と子の間がギスギスしたものになっても時間が解決してくれます。

以前にも私たちを避けていた時期があって、そんなときに帰省してきて、

やっぱり帰ってきてよかった・と喜んでくれたこともありました。

 

今は憎しみを抱いているわけでもなく、ただ距離を置こうと思っているのでしょう。

こっちも焦らずにのんびり彼が打ち解けてくれるのを待つことにします。

友人・知人にも苦しいことを発信していてたくさんの人からコメントも入っていたようですから、彼のメンタル面では親が心配することはないかもしれません。

 

彼のFacebookの友達数は 416人 とありました。

そんなに覚えているものですか・

私なんか4人しかいません、情けないけど。

 

息子が犯したミスがひとつあります。

それは私がFacebookのアカウントを2つ持っていたことに気付いていなかったということ。

まだまだ甘いねっ!

ブログ用のアカウント名でしたから見落としているのでしょうね。

ブログ更新が通知されないように設定しておきましょう。

 

しばらくはこっそり覗き見できます。

  

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