人付き合いは嫌い、体力はない、老後の趣味ほど面倒なものはない | 北海道の田舎発大都会向けニュース

人付き合いは嫌い、体力はない、老後の趣味ほど面倒なものはない

今の自分が思っていること

 

老後のために何か趣味を見つけなければいけない・と思っています。

もちろん低予算で長く続けられて、充実した日々を過ごせればいいのですが、そんな都合のいいものがみつかるとは思えません。

一日中ソファーに横になってテレビを見るのも立派な趣味かもしれませんが、そんなことばかり続けていたら早死にしそうな気がします。

 

他人との接触が著しく苦手になってしまった40代後半からの私の人生。

小さな会社でしたから、何から何まで私一人の担当で典型的な一極集中ってやつです。

ある時は清掃員、ある時はボイラーマン、そしてその実態は一人だけの営業マン・

 

機械の故障があれば駆け付けて状況を把握し業者が必要なら手配、何とか自力で修理できるようなら作業服に着替えて作業開始です。

私に優れた技術があるわけでもなく、ただ経費削減のためにできることは自社でやる・という精神が身に沁みついてしまっていたのです。

 

そんな日がずっと続いた結果、何もかも投げ出したくなってしまって、とうとうお客と顔を合わせることもできない状態になりました。

外出しても一日中車のなかでボーとしていることもよくありました。

心神喪失状態といえば大袈裟ですが、うつ状態に突入です。

 

・なので、新しく趣味を見つけようとしても、高齢者のサークルのように人がいっぱいいるものもダメ・

町内会 の行事に奉仕する人もたくさんいますが、必ず上下関係があるのでダメ・

年寄りの上下関係は特に面倒くさいと思う。

 

釣り も道具が揃っているからいいと思うけど、釣行のたびにガソリン代・仕掛け代・餌代に必ずコンビニで食料を調達するのもばかにならない・

釣りは結構お金がかかるものです。

 

今思っているのが筆・

それも 筆文字アート というものです。

独自の文字を作り出すこともできるし、上手になると色紙を販売することもできるようです。もちろん私がそこまで上達するはずありませんが・

 

     f:id:with_god0324:20190524050020j:plain  こんなやつです。

 

これなら 筆ペン で済むし、墨汁 はもう持っているし・

練習用の紙なら今の会社に廃棄するものの裏を使えばいい。

 

数か月に一回、筆ペンと墨汁を買うだけですから経費は微々たるものです。

あとは自分自身のモチベーションを維持できるかどうか・

 

兄が 写経 をしているのですが、そこまで真剣に取り組むことはできないので、もっと気楽に楽しめる筆アートが最適かもしれません。

 

墨のニオイって意外といいものですよ。

 

 

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