働かなくてももらえる年金ほどありがたいものはない | 北海道の田舎発大都会向けニュース

働かなくてももらえる年金ほどありがたいものはない

今の自分が思っていること

高齢になってくると面倒くさい手続きが多くなります。

 

もっとも面倒なのは 年金 でしょうか・

送られてきた申請書に書き込んで必要書類を揃えて、地元の年金事務所に行けばいいだけのことですがなかなか面倒なのです。

事前に コールセンター で予約をしなければならないのですが、62歳で受給を開始した時には2週間ほど待ったように思います。3週間近かったかもしれない・

それほど年金で助けられている人が多いということですね。

偶数月の15日、銀行の開店前から行列ができるのもなぜか悲壮感漂う光景ですね。

 

62歳からは 報酬比例部分 という年金の一部を受け取ることができています。

もともと薄給でしたら、年金額は恥ずかしくて言えません。

その中の報酬比例部分だけが先に受給できる仕組みになっていますが、働いているとさらに減額されるのですから悲しくなってきます。

残業が多く給料が上げると数か月後には年金額の 変更通知書 が届きます。

給料が下がるとまたまた通知書が届きます。

つまり一生懸命働いて稼いでも給料と年金の合計額は変わらないということ。

だったらだれでも残業なんかしないでとっとと帰りますよね?

しっかり保険料を収めてきたのですから減額しなくてもいいと思うのですが・

 

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若い世代の人は 保育料無償化 や子供の 医療費児童手当 などたくさん恩恵にあずかっています。

高校の 授業料無償化 は一般家庭にとってはありがたすぎる・

我が家の息子は私立高校でしたら、あの時にこの制度があったらほんと助かったと思うのです。

そんな羨ましいほどの恩恵にあずかることはもうできないのですから、年金くらい減額しないで払ってよ・

 

いまのところ毎月の給料もありますから、年金には手を付けていないと奥さんが言っていますが、いつ悲劇が訪れるかわかりません。

突然の大病や事故などに備えて資金を蓄えておかなければと痛感しています。

 

ひたすら無駄な浪費をしないように心がけて生きていこうと思っています。

 

 

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