老兄弟の付き合いにはスマホの緊急SOSが必要です | 北海道の田舎発大都会向けニュース

老兄弟の付き合いにはスマホの緊急SOSが必要です

今の自分が思っていること

私の近くで一人で暮らすいちばん上の兄・

札幌で暮らすその下の兄・

母が亡くなってから微妙にコミュニケーションの取り方が変化したように思います。

 

何かが大きく変わったと言うわけでもないのですが、今までは母がいたから何年も連絡もしなくても、疎遠な状態にあっても意識することはありませんでした。

いちばん下の私に理解できないだけなのかもしれませんが、それぞれの家庭を営んでいるわけですから特に親しくする必要もないだろうと考えていました。

最後は兄弟よりも自分の家のほうが大事になるのですから・

 

でも、両親が亡くなって初めて気づいたような気がします。

全員が60歳を超えて、そのうちに次々と体を壊して動けなくなったり、認知症になって兄弟でも どちらさん? と言われるようになってしまうことでしょう。

 

・ということは、兄弟がみんな元気な今しかないのかもしれません。

改めて何かをするわけでもありませんが、頻繁に連絡を取るようにしなければいけませんね。

 

寂しくないか?

ご飯食べているか?

体壊していないか?

 

家の中で倒れていたら、本人はどうすることもできないわけですからね。

安否確認は一番若い私の大事な役目かもしれません。

 

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私が使っているスマホは iPhone6 ですが、緊急SOS という便利なツールがあります。

サイドボタンを素早く5回押すと「緊急SOS」というスライダが表示され、右にドラッグするだけで緊急通報用電話につながります。

そして通報の10分後に ヘルスケア に登録してある緊急連絡先にメッセージが流れます。

つまり私が夜勤中に誰もいないところで倒れても、スマホのボタンを5回押すだけで警察や消防に連絡できるということ。

その通報後に奥さんにも救急事態と場所が知らされる仕組みになっています。

もし病院に運ばれるとその新しい位置情報も知らされるそうです。

 

夜間職場で一人でいることが多い私にはありがたいシステムです。

あくまでもiPhone6での利用方法ですのでご了承ください。

 

このシステムが兄の使っている androidスマホ にも搭載されているのか、今度会ったときに確認しようと思っています。

兄が倒れても私に連絡が入るようにしておけば安心ですからね。

 

スマホを手にすることもできずに意識を失った時は、それが運命だと諦めましょう。

 

  

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