人生には無駄なことありません・・

干支をひと回りした人生で自慢できるようなことは何一つありません。

むしろ人にはとても言えない恥ずかしいことや愚かなことばかりで よく生きてるな? と言われても仕方がないような人生でした。

あの時のような浮ついた生き方を続けていたら、きっと今頃は良くてネットカフェ難民、悪ければにこの世にいなかったかもしれません。

 

ブログには政治ネタと宗教ネタは御法度のようなことがよく言われますが、私のブログですからセオリーは無視して書きたいことだけを書いていきます。それがぼやきブログになろうとも・

 

今までの人生は 神はどんな試練の後でも必ず脱出の道も整えてくださっている ことを実感できた人生でした。

クリスチャンは自分が神からいただいたすべて恵みを証しすることがあります。

いままでの人生の最初の3/4は暗黒な時代だったと言ってもいいかもしれません。

でも残り1/4は神に与えられた人生を穏やかに健やかに過ごすことができていると思ってると証しすることができます。

 

寝ぼけたこと言ってんじゃないよ・と反論されてもかまいません。

あのまま自分が変わらずに同じことを再三再四、いや再五繰り返していたら、きっとb文頭に書いたような結末になっていたことでしょう。

  

もしあの時代がなくて順風満帆な人生を歩んでいたなら、今の私はないと思います。

典型的なわがままな亭主関白で、自分勝手なことばかりをもっともらしく言い放つ上司になって同僚からも部下からも嫌われる人物になっていたでしょう。

高学歴・高収入とは縁遠い人生には変わりないと思いますが・

 

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あの暗黒の時代があったからこそ、これからは穏やかに暮らしていけると確信できます。もう大きな試練は貰いすぎましたし、脱出させてもらいましたから・

 

人生にはけっして無駄なことは何一つありません。必ずいつか、どこかで繋がっています。

みなさんそれを信じて生きてください。

高尚なことを書いてしまいましたね、申し訳ありません。

 

以前の会社で講習を受けただけのほぼ無資格で20年以上ボイラーを取り扱っていたので、いつかまたどこかで役に立つかもしれないと、退職後に2級ボイラー技士危険物取扱者乙種の資格をとりましたが一向に役立つ気配がありません。

こればっかりは無駄だったような気がします。

 

近所のガソリンスタンドでアルバイトを募集しているのですが、以前は 60歳くらい迄 と書かれてあったのが最近ははっきりと 60歳迄 と訂正されてしまいました。これも望み薄ですね。高齢のスタンドマンがいていいと思うのですが・

 

 

 

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試練とともに脱出の道も備えてくださいます・・

干支が一回りするほど生きてきても実感は何一つない初老のオヤジは、仕事が限られてきたことや年金問題で否応なしに年老いたことを受け入れるしかないようです。

ついこの前高校を卒業したばかりのような気持ちでいたのに・

 

この歳まで生きてくると、いつか聞いたなぁ・とか、前に見たことあるなぁ・と思っても確実に思い出すことができない無様さに愕然としてきます。

人の名前なんか全くと言っていいほど出てきません。

 

 

白血病を告白した水泳の池江璃花子さんがTwitterで言っていた、  

神様は乗り越えられない試練は与えない という言葉・

 

この言葉を聞いて思い出したのが聖書です。 

 

あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。

神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。 Ⅰコリント10:13

 

この池江さんもクリスチャンなのかもしれない・

きっと白血病という試練、病気から脱出することができます。

 

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掘ちえみさんの舌癌の告白にも驚きました。

7人の子供たち、とくに16歳の娘さんの涙で闘病を決意したそうですが、11時間もの手術を無事終えたようでなによりです。

 

私自身も30年ほど前に8ヵ月も入院した経験があります。堀さんのような大手術をするわけではないのですが、注射と投薬でひたすら安静にしなければいけない病気でした。

医者から病名を告げられたときは もう人生は終わった・ と絶望的に思ったのを覚えています。奥さんと子供はどうするか、仕事はどうするか、そんなことを考えることもできずに即日入院させられました。

いま、思うことはこの病気も決して無駄ではなかったということです。神様が与えてくださった試練でこれからの計画が始まったように思います。

もし、この時に選んだ病院が違う病院だったら、今頃この世にはいなかったかもしれません。医者からいくつかあげられた病院の中から自分が決めるように言われたのですから、まさに人生の選択だったのかもしれません。

 

他にも間違いなく神様が導いてくれた大きな出来事がありました。

ちょっと複雑な内容になりますのでそれは追々書いていこうと思います。

 

 

 

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