たったひとりで20人を助け出した自衛官 | 北海道の田舎発大都会向けニュース

たったひとりで20人を助け出した自衛官

東日本大震災・原発事故

私のPCがとうとうダウン・・

出荷時のイメージからの修復を余儀なくされました。

ブログ更新やコメントのお返しが遅くなったことをお詫びします。

長い間にいろいろなものをダウンロードしていたようで、

少し身軽になったような気がします。

昨日で東日本大震災から1年でしたね。

先日のTVで自衛隊が撮った映像のドキュメンタリーがありました。

一部しか見れなかったのですが、その中ですごい自衛官がいました。

その人は宮城県多賀城駐屯地有馬隊員といいます。

ブログで個人名を出すのはどうか?と思いましたが、TVで紹介された人ですから・・。

自身が流されていたときに、2人を助けだして避難しましたが、

そのあとに「なんか気になる・・」と言って、

周りの人が止めるのを振り切って海水の流れの中に飛び込んでいったそうです

そして流れてきた木の板を使って18人を助けだしました。

言葉もありません・・ただただ感謝と尊敬の念を抱くだけです。

YouTubeから・・

こんな訓示もアップされていました。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。 きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣­の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。」

昭和32年2月 防衛大学第1回卒業式 吉田茂総理大臣訓辞

長くなりました・・申し訳ありません。

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のちほど訪問させていただきます。ぜひことづても・・

コメント

  1. まーるまー より:

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    タカシクン様、初めてコメントさせていただきます。
    今回の記事を読ませていただいて、救出・復旧作業開始当初にメディアで紹介されていた
    自衛隊員とその奥さんのメールを思い出しました。
    奥さんから「無理しないで」というメールに対する返事が
    「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」だったそうです。
    一年前これを聞いて、一人涙ぐんでしまいました。
    普段は日陰の身でありながら、いざという時何者にも代えがたい活躍をする、まさにヒーローだと思います。

  2. タカシクン より:

    SECRET: 0
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    まーるまーさん
    はじめまして。
    > 奥さんから「無理しないで」というメールに対する返事が
    > 「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」だったそうです。
    以前、私は商用で陸上自衛隊の駐屯地に出入りしていました。
    そして何度も目にしたのが、訓練のようすです。
    汗だくになって上司に叱られながらも必死になって訓練しているのです。
    非常時のために、体と鍛えているのに感激していました。
    その訓練があったから今回の非常時に活躍できるのです。
    これからもよろしくお願いします。
    [絵文字:v-435]

  3. あかちん より:

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    こんばんは。
    現場で汗を流す人たちはみんな尊敬に値する人たちなんですよね。
    頭が下がります。
    でも防衛省の天下りや随意契約で税金の垂れ流しはひどい。
    現場に敬意をはらい、官僚組織の腐敗はこれからも注視しなければなりません。このようなすばらしい隊員が出世できているのかが心配です。

  4. Paganini より:

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    こんばんは♥^^♥
    TVは残念ながら、見ていませんでしたが。。。
    素晴らしい自衛隊員のお話に感動です。。。
    私の父は海上自衛隊勤務でした。
    世の中には、自衛隊は軍隊!国の税金を使って給料を貰っているとか!揶揄する方もいらっしゃいますが、
    こういう災害の時などに、自分の命を顧みずに任務に当っているという事が少しでも理解されたなら、とても嬉しく思います。。。
    昨日の乙武洋匡さん(五体不満足の著者)がツイッターでツイートしておりましたが、
    大地震で被災した地域の小学校を回った時に、子供達は、自分達が一番悲しくて、大変な思いをしているのに、自分達を励ましてくれている日本中、世界中の人たちに「ありがとう」と感謝を述べた上に、この感謝を、大きくなったら、自衛隊員になって人を助けたい!料理人になって美味しい物を作って食べさせたい!病気の人を助ける為に医者になりたいと言ったそうです。。。
    それを乙武さんが聞いて、この子たちからたくさんのものを改めて学ばせて貰ったと8ツイートもしていました。
    小さい子って、本当に素直ですよね。。。
    自衛隊の方々が自分達にしてくれた事を身体で感じ、そして炊き出しの応援に駆けつけてくれた料理人を見て感じ、怪我や病気を助けてくれた医者を見て感じ。。。
    大声を出して泣きたいのも我慢して。。。
    その代わりに人々に感謝する東北の子供達にホント、自分の心の小ささと無力さを感じずにはいられません。。。
    情けないです。。。
    昨日で大震災から1年経ちました。。。
    私は私自身が出来る事をこれからも探しながら、応援出来たらいいなと思ってます。
    たぶん。。。タカシクンさんもそうだと思います。
    何か、とりとめもなく書いてしまってすみません。
    でも
    この自衛隊の記事。。。
    とっても嬉しかったです。
    ありがとうございました。。。
    鍵コメントで失礼致します。

  5. Bipolar より:

    SECRET: 0
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    流石に、吉田茂ですね。
    泣けてきます。

  6. タカシクン より:

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    [絵文字:v-83]鍵コメさん
    こちらこそ、すばらしいコメントありがとうございました。
    本当に自衛隊の任務は過酷だと思います。
    海上自衛隊・掃海隊の隊員の方から、奥尻の地震のときの様子を伺ったことがあります。
    奥尻に向け出港したものの、上からの指示で途中から引き返し、しばらくして再度向かったそうです。
    陸海空自衛隊、警察、海上保安庁などの調整がつかなかったと聞きました。
    混乱していたのかもしれませんが、それにしても引き返すとは・・
    自衛隊を自由に操れると錯覚している政治家や各界上層部もいるでしょう・・。
    今回の大震災、原発事故でも、政治家のコマでも手先でも子分でもありません。
    自らが任務の重要さ、過酷さ、そして自衛隊員の誇りを十分認識して行動しているわけです。
    非番のときに20人を助けだした隊員もそうです。
    ブログにアップしたように吉田茂の言ったことが
    簡潔でいちばん理解しているような気がします。
    昔の人の発言が的を得ているのはなんか情けない世の中ですね。

  7. タカシクン より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Bipolarさん
    > 流石に、吉田茂ですね。
    ほんとうに思います!!
    さまざななコピーで自衛隊も賛美しても
    簡潔明瞭に自衛隊を表している文言はほかにはありませんね。
    最初に読んだとき、感激してしまいました。
    自衛隊が活躍する世の中はもうたくさんです。

  8. タカシクン より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    あかちんさん
    特殊な組織の自衛隊でも上層部の腐敗はあるでしょう。
    でも官僚組織の腐敗はどこでもあるわけで、ただ自衛隊は金額が大きいようですが・・・。
    いまは現場だけを見ていたいと思います。
    防衛大のキャリアしか出世はできないかもしれません。
    30才ほどの指揮官の下で働く定年まじかの一般隊員もいるでしょう。
    そんな状況でも出動し過酷な任務にあたる一般隊員を注目したいです。

  9. キキコ より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ほんと、自衛隊のかたがたには。
    頭がさがる想いです。
    こちらの震災のときも。
    火の中をジープでかけてくれていたそうです。
    (情報収集のため)
    そのとき、当時のこちらの知事も市長も
    自衛隊に反対の街!なんてスローガンにしてたんです。
    それで、要請がかなり遅れた。
    わたしは生まれて育った家の
    目と鼻のさきのような距離に自衛隊駐屯地があります。
    演習にいかれるときも、うちの前を通って。
    子供のころ、よく手を振っていました。
    しかし、国民に感謝されることがないような国。
    それがいいんですよね。
    それでも、自然災害のときはやっぱり自衛隊。
    雲仙普賢岳のときも記憶に焼き付いていてはなれません。
    現場主義の幕僚長さんが存在してくれていると信じたいです。

  10. タカシクン より:

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    キキコさん
    コメントありがとうございます。
    函館にも駐屯地がありますが、
    数年前、近郊の町で小学生の女の子が山に遊びに行って行方不明になったことがあり、
    この駐屯地からも災害派遣としてトラック何台もの隊員が捜索に加わったのを覚えています。
    今回のような大災害ではありませんが、自衛隊は身近で活動していると思います。
    現場の指揮官である駐屯地の司令が防衛を担うだけではなく、
    地域市民の生活を守ってくださる方だと信じたいものです。
    この小学生捜索のときも駐屯地司令の判断だと思いますので・・

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